『大日本史料』 12編 44 元和八年正月~同年六月 p.251

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天津雁いくつらとなくかへるらし, 跡さきにわかるゝかりのこゑはして, 天津雁聲もいくつら別るらん, 雲にかすミにへたゝれる山, 拙者付墨、誤あるへく候、可承候、, ちれは咲花に日かすをうつしきて, 句作猶あるへく候、, 歸るかり明行月をつはさにて札, 六廿八, 六廿八紹円., 花鳥もほころひ出んあさほらけ, 春, 雁かへる行ゑに春の夜はあけて仙, 二芳野や奥はさそなの春の花喜, 付所大かたに候哉、, 句作如何、, 花鳥の句に同候歟、, 縣由○以〓、〓〓次腸〓ル連〓詠草ノ奥ニ記シ, 承由名久〓ヲ、裝幀ノ際切斷〓テ、浮ヨ令シダルだリ、, 元和八年三月十六日, 五もし付過候歟、, 義田○以上、モト次ニ掲グル連歌詠草ノ奥ニ記シ, 用由名タルヲ、裝幀ノ際切斷シテ、前ニ出シタルナリ、, 五もし付過候歟、, 花鳥の句に同候歟、, 二五一, 紹巴

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  • 義田○以上、モト次ニ掲グル連歌詠草ノ奥ニ記シ
  • 用由名タルヲ、裝幀ノ際切斷シテ、前ニ出シタルナリ、
  • 五もし付過候歟、
  • 花鳥の句に同候歟、

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  • 二五一
  • 紹巴

注記 (27)

  • 680,684,47,714天津雁いくつらとなくかへるらし
  • 1145,678,46,763跡さきにわかるゝかりのこゑはして
  • 914,681,45,624天津雁聲もいくつら別るらん
  • 1261,776,48,572雲にかすミにへたゝれる山
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