『大日本史料』 12編 27 元和三年四月~同年八月 p.785

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て候歟、, 菖蒲昌とは惡候, いかてかは引たかへましかほりぬるあやめは草のしける中にも, 郭公, 卯花, 端にて候歟、, 栽わたす竹田の里のさなへをは夜を籠つゝもとり〳〵にして, 散はつる形見に殘す花染のころも經すしてかへぬるはおし, 遠近の峯の雲間の星も又ともしの影と鹿やみるらん殊勝に候、, 下句、よ所に影せぬ月を見るらん歟、, しけきと候へは連かめき候、茂るとにたる樣に候へ共、事外なる相違に, めつらしくて、面白候, 早苗, 照射, 元和三年八月二十六日, 五月雨, 元和三年八月二十六日, 七八五

  • 元和三年八月二十六日

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  • 七八五

注記 (18)

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