『大日本史料』 12編 27 元和三年四月~同年八月 p.769

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輩のいましめにて候, 手に〓のかゝる哉又いつらはと思ふ心に、, る哉とはかりは、とまらす候也、, 奧者、待よひに更行鐘の聲きけはあかぬ別の鳥は物らは、此歌より待よ, 君の詞、公宴の歌には用捨申事にて候、只君か代なとは不苦候、戀の君、前, 平少納言歌, 何をらもかことにせまし夜の月出にし後も待ふかす身は, 眞萩原分行まゝにちる野へは-, 惡候へ共、下句にていひことはり候、さるによりて、太刀のつかにもかゝ, 是はよく候、前へいひのへ候ゆへよく候、上句はらりにては、かゝる哉と, 此分にも候はん歟、, 〓, 萩, 奧、たもしろく候、, 露, 元和三年八月二十六日, ノ歌ニハ, 詞ハ公宴, 君ト云フ, 用捨スベ, 〓コト, 元和三年八月二十六日, 七六九

頭注

  • ノ歌ニハ
  • 詞ハ公宴
  • 君ト云フ
  • 用捨スベ
  • 〓コト

  • 元和三年八月二十六日

ノンブル

  • 七六九

注記 (23)

  • 407,729,57,637輩のいましめにて候
  • 1905,741,60,1278手に〓のかゝる哉又いつらはと思ふ心に、
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