『大日本史料』 12編 27 元和三年四月~同年八月 p.782

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兩首いつれにても、, のおもひと候はゝ可然候歟、連か方にはむ〓と心と一首ニ不審申へく候, 先うら舟、例ノ連か詞一段あしく候、浦鹽は古歌にも候へ共、それさへき, を、又さしためてはあしく候, 凉しさをさそふる扇にならひてやいつしか通ふけさ乃秋風, 初秋風, ち枕ふ〓の心は至極申候、, らひ候、又此下句改過候へ共、舟の上の月、詞のきゝよろしからす候、又か, 端にてあるへく候歟、但ある物ならはとはいかゝ、奧は、中の思ひの所を、胸, 立秋の時は、けさはゝやなとゝ、さしつめてよく候、初秋は、ちとひろき題, 手にならす扇ならても朝な〳〵袂すゝしき秋のはつ風, へ共、それはすちなき事にて候也、, ふか草の里の〓, 寄海戀, 元和三年八月二十六日, 七八二

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  • 七八二

注記 (16)

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