『大日本史料』 12編 27 元和三年四月~同年八月 p.803

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

御返事ホシヤ、, 誠々先度者早々御歸寺御殘多奉存候、仍螢の双紙のけの義、十一かうのけ, もこれにて御座候、けにくわしくかたつけ申候、少〓入候て、御返事おそな, はり申候、やらて御上洛奉待候、以上、, 昨夜者御出候て祝著仕候、付者今日御歸寺候哉、末於御延引者、御參奉待候, あらさひしあら〳〵さひしあらさひしかへす〳〵もさひしかりきり, 哉、うけたたはりたく存候、, 學文所ニ一人徒然として居申候まゝ、御あはれみ候はゝ得尊顏度候、竹園, と御覺候由うけ給候、さやうにては御座候はす候、十二かうけにて候、上下, にも御〓傳申度儀共候、將又前夜内談申候蜻庵御房之源氏之儀者如何候, ぢ〓ン, 梶井殿らる, 梶井殿らる(御花押), 〓ノ尾木玉案下(御花押, ニカヽル、下同ジ, ○コノ文書ハ宸翰, ト源氏, 〓悟親王, 螢の草紙, 元和三年八月二十六日, 八〇三

割注

  • ニカヽル、下同ジ
  • ○コノ文書ハ宸翰

頭注

  • ト源氏
  • 〓悟親王
  • 螢の草紙

  • 元和三年八月二十六日

ノンブル

  • 八〇三

注記 (21)

  • 1102,660,57,426御返事ホシヤ、
  • 628,654,70,2189誠々先度者早々御歸寺御殘多奉存候、仍螢の双紙のけの義、十一かうのけ
  • 397,650,67,2190もこれにて御座候、けにくわしくかたつけ申候、少〓入候て、御返事おそな
  • 287,647,61,1066はり申候、やらて御上洛奉待候、以上、
  • 1668,671,70,2200昨夜者御出候て祝著仕候、付者今日御歸寺候哉、末於御延引者、御參奉待候
  • 1213,741,58,2113あらさひしあら〳〵さひしあらさひしかへす〳〵もさひしかりきり
  • 1331,664,59,779哉、うけたたはりたく存候、
  • 1552,665,73,2191學文所ニ一人徒然として居申候まゝ、御あはれみ候はゝ得尊顏度候、竹園
  • 512,653,70,2192と御覺候由うけ給候、さやうにては御座候はす候、十二かうけにて候、上下
  • 1437,676,68,2177にも御〓傳申度儀共候、將又前夜内談申候蜻庵御房之源氏之儀者如何候
  • 994,823,46,210ぢ〓ン
  • 851,1088,75,315梶井殿らる
  • 831,1086,84,1132梶井殿らる(御花押)
  • 1905,816,68,1414〓ノ尾木玉案下(御花押
  • 1893,2254,39,464ニカヽル、下同ジ
  • 1933,2253,47,527○コノ文書ハ宸翰
  • 1445,302,36,122ト源氏
  • 1484,298,44,172〓悟親王
  • 661,291,43,173螢の草紙
  • 191,733,45,424元和三年八月二十六日
  • 182,2382,44,121八〇三

類似アイテム