『大日本史料』 12編 27 元和三年四月~同年八月 p.809

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樂浪やしかのみやこは荒果くうら風さむみ衣うになり, 限あれはまくふふ事も聞な之に何かは秋をおしみ來ふらん, 人毎乃心にかはる世中〓憂〓ひとした秋の夕之れ, 秋ぬかた霜夜のそらの鐘の聲月といつれかけえ了さるらん, 住あらす柴のいほりは蔦の葉のはひまつはるそ戸けし也けお, たはれをのいさなはれ行月影〓やとせる物を宿からすしく, 舟とめく夢もやはみん淡路潟波の枕に小男鹿のこゑ, 天下一人の文字をいかてかは初かり金の翅なるらん, 月下遊士, 旅泊鹿, 故郷〓衣, 月前鐘, 秋不留, 秋夕, 蔦閇戸, 元和三年八月二十六日, 八〇九

  • 元和三年八月二十六日

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  • 八〇九

注記 (17)

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