『大日本史料』 12編 28 元和三年九月~同年十二月 p.265

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

露とのひとつ〳〵に御らんして、わか心をかけしきみら、よきしなにはた, いつまも珍重〳〵, たへしやうし給へと仰毎れは、あるしもうれしくおもひて、露とのをかの, からひ候て給はれとて、うちつれ、よしのゝるかたへゆきたまふ、露をはこ, まれたり、この君たちまし〳〵そより、四町のふんたい、かんしよくなきか, 一にさためおかれ候よしのゝまへ、つしまのまへ、はつ金のまへ、こふしの, ことくに候そや、せつにおほしめさは、おみたうまいりによせて、しのふい, まり有るよとの給へは、あるしう〓たまはり、中〳〵の事、このうちにそも, らせ給へ、あなたの事はそれかしに御まかせさふらへと申毎れは、露殿な, まへ、せ支しゆのまへ、とさのまへ、みかさのまへなとゝ申ら、七人衆とゑら, わきにまたせ申、あるしらおくへとをり、よしのゝまへに宜んさんして、露, ゝめならすよろこひ給ひ、ともかうも御身をたのみ申也、しかるへう御は, 殿の事こまかにかたり毎れは、吉野乃まへもあはれとやおほしけん、こな, みるからもゝのさはやかにおほゆるは露の玉ちるい〓のはち〓は, 七人衆, 元和三年十一月二十二日, 二六五, 元和三年十一月二十二日

頭注

  • 七人衆

  • 元和三年十一月二十二日

ノンブル

  • 二六五
  • 元和三年十一月二十二日

注記 (18)

  • 1595,674,63,2198露とのひとつ〳〵に御らんして、わか心をかけしきみら、よきしなにはた
  • 1721,1043,56,522いつまも珍重〳〵
  • 215,679,63,2188たへしやうし給へと仰毎れは、あるしもうれしくおもひて、露とのをかの
  • 596,675,60,2200からひ候て給はれとて、うちつれ、よしのゝるかたへゆきたまふ、露をはこ
  • 1094,676,62,2195まれたり、この君たちまし〳〵そより、四町のふんたい、かんしよくなきか
  • 1347,691,63,2178一にさためおかれ候よしのゝまへ、つしまのまへ、はつ金のまへ、こふしの
  • 976,682,56,2190ことくに候そや、せつにおほしめさは、おみたうまいりによせて、しのふい
  • 1473,674,59,2200まり有るよとの給へは、あるしう〓たまはり、中〳〵の事、このうちにそも
  • 846,672,62,2201らせ給へ、あなたの事はそれかしに御まかせさふらへと申毎れは、露殿な
  • 1221,679,61,2196まへ、せ支しゆのまへ、とさのまへ、みかさのまへなとゝ申ら、七人衆とゑら
  • 475,683,60,2195わきにまたせ申、あるしらおくへとをり、よしのゝまへに宜んさんして、露
  • 719,680,61,2198ゝめならすよろこひ給ひ、ともかうも御身をたのみ申也、しかるへう御は
  • 342,677,63,2195殿の事こまかにかたり毎れは、吉野乃まへもあはれとやおほしけん、こな
  • 1851,758,59,1903みるからもゝのさはやかにおほゆるは露の玉ちるい〓のはち〓は
  • 1222,322,42,123七人衆
  • 114,754,45,468元和三年十一月二十二日
  • 123,2472,42,116二六五
  • 114,754,45,468元和三年十一月二十二日

類似アイテム