『大日本史料』 12編 28 元和三年九月~同年十二月 p.837

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匁なり、, ク船より三發を發射したり、, 十九日、, して、日本に歸らば、彼等は只一貫五百匁拂〓すべく、然らずんば三貫目を, 三十日, の父より、書状, アンドレア及び日本人水夫長〔彼等は主計長と稱せるが〕の好き報告を齎, 予は英人及び日本人のオンプラ, 支那貿易を開く爲め、十貫目貸す凖備整ひたることを通知せり、彼が予に, 我等は、時の必要に應じ、已むなく彼等が穩に航海に就き、船長イートン君, キャプテン・ホウに書状一通、并に日本の著物二著、及び籐三十束を贈り、又, 等の歸還迄貸與せり、又彼等七人に支拂ひたるは各五十匁即ち三百五十, は七發、ソン號より五發、我等の船アドヴァイス號より五發、我等のジャン, 支拂ふ條件の下に、我等のジャンク船の水夫等に、日本銀一貫五百匁を彼, 同船の曳出を助けしめたり、同船は出帆に際し、砲九門を發射し、蘭館より, 一通、并にプリンヂと稱する酒一樽、及び蜜柑二百個を受取りたり、, 又予はオンプラ, 贈りし早船、即ち小船一隻を受取りたり、, ○新暦二十九日ニシテ、元和, 三年十二月二日ニ當ル、中略, ○暹羅, ノ官名, ○新暦一六一八年一月九日ニシ, テ、元和三年十二月十三日ニ當ル, んふらニ, 贈物ス, 日本人お, 元和三年雜載, 八三七

割注

  • ○新暦二十九日ニシテ、元和
  • 三年十二月二日ニ當ル、中略
  • ○暹羅
  • ノ官名
  • ○新暦一六一八年一月九日ニシ
  • テ、元和三年十二月十三日ニ當ル

頭注

  • んふらニ
  • 贈物ス
  • 日本人お

  • 元和三年雜載

ノンブル

  • 八三七

注記 (29)

  • 927,676,56,213匁なり、
  • 1619,678,63,853ク船より三發を發射したり、
  • 458,675,56,206十九日、
  • 1271,676,64,2202して、日本に歸らば、彼等は只一貫五百匁拂〓すべく、然らずんば三貫目を
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  • 466,2475,57,405の父より、書状
  • 1388,681,63,2200アンドレア及び日本人水夫長〔彼等は主計長と稱せるが〕の好き報告を齎
  • 231,1886,59,986予は英人及び日本人のオンプラ
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  • 1505,669,67,2219我等は、時の必要に應じ、已むなく彼等が穩に航海に就き、船長イートン君
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  • 1736,672,75,2190は七發、ソン號より五發、我等の船アドヴァイス號より五發、我等のジャン
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