『大日本史料』 12編 26 元和二年雑載~元和三年三月 p.321

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タム發のもの、, 予は河内に赴きて、アドヴァイズ號に乘, 受領せり、, バンタムのヂェゴ・フェルナンダスより、同年五月十三日附一通、, が始めて乘船せし時三發を放ちたり、トーマス號の大砲は揚陸しありし, サー・トマス・スミスより二通、一通は一六一四年十一月二十四日附、他, 劒及び短劒の鐺を作らしめたり、予が古帶の控子及びビジヨ金を量りし, 十三日、, は一六一五年四月二十五日附、, を以て、歡迎の意を表する爲め、陸上より三發を放ちたり、予は左の書状を, 船し、該船が無事に平戸港に曳入れらるゝを見屆けたり、我等は町に對し, て、七發の禮砲を放ち、又奉行等退船の際に三發、我等上陸の際五發、又我等, 予は、純銀三十五匁八分を金工に渡し、予の劒の吊革に用ふべき控子并に, に十五匁二分ありき、而して金工は、予が劒及び短劒の鐺二箇を齎せり、銀, キヤプテン・コピンドールより一通、一六一六年五月二十五日附、バン, 製にして、重量は九匁一分なりき、, 和二年六月十日ニ當ル, ○新暦二十三日ニシテ、元, 英商館來, 製, 大砲ノ揚, 金工ノ刀, 劔用具調, 陸, 翰, 元和二年雜載, 三二一

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  • 和二年六月十日ニ當ル
  • ○新暦二十三日ニシテ、元

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  • 英商館來
  • 大砲ノ揚
  • 金工ノ刀
  • 劔用具調

  • 元和二年雜載

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  • 三二一

注記 (27)

  • 1807,793,53,407タム發のもの、
  • 1101,1655,64,1211予は河内に赴きて、アドヴァイズ號に乘
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