『大日本史料』 12編 29 元和四年正月~同年十二月 p.176

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き所を參候間、すまりたる地形之樣こ候へ共、彼所こ山仕有付、木草取つく, は、本けとばニ此度望候所は、いちはい惡キ所かと見屆申候、山仕共侘言之, とば、新けと場之自由不自由、しまりたるとしみらさる地形取合見申候へ, 行しけく御座候はゝ、ふけ出來候而、牛馬之ゆきゝ難叶と存候、少々作り候, 々難叶候、左候へは、御米之指引難成存候、其故板木澤、土倉山之方、水無、荒瀬, ても成間敷樣子こ見及申候、土倉ゟけと場地形へは、あまりきうこは候は, 之方へ山之内ひとへニ而、參やすき樣に見へ申候、只今は太木茂り、下草深, 道仁里こはゆきたる樣こ覺申候、こみネりゟ土倉迄は道平之やうこ候へ, とも、或はたきれ、或は澤邊野山之すそを參候間、雪不積、雨なとの時分は、往, 番屋、水無番屋迄伊外記こすみり〳〵を見せ、山方掃部小屋へ罷歸候、本け, 〓共、大きなる山之半ふくへ登候間、女形之坂こ而御座候、屋せたる牛馬彌, し候て、右之樣子こ候はんかと存候、それゟ七十枚平と三枚三兩山之間あ, ゟ山仕共望候けと場地形迄は、三十丁計も可有之と存候、三ケ所取合かみ, がり、三枚三兩を見廻り、七十枚にかゝり、水無只今之けと場へ下り、荒瀬之, 樣子は、山之荷持之道近キ計之合點かと存候、伊外記へ談合致候へは、戎等, 新けと場, 本けと場, 元和四年閏三月二十三日, 一七六

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  • 元和四年閏三月二十三日

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  • 一七六

注記 (19)

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