『大日本史料』 12編 29 元和四年正月~同年十二月 p.465

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くあん与談合候へは、おなし事にて候、恐々謹言、, 上中下のものおしみ奉る事あのからす、もにりいわ見つなもとあつか, おいはらきり、二世の御とも仕候、此とき、せんたい諸山のしゆりけしゆ, かゝまれる人の身まかるをさへおしむはつ〓のならひそかし、いはん, 茂石見殿, り奉りておしとて申、三乃はのたのしやう主也、たかはし三吉と申もの、, 披見候、少腫氣さし候て、子今のき候はぬ由、依之琢庵藥のませ候はんよし、, やこ〓きはたとせにもみちまりて、五月雨のつゆと共にきえたまふ, 尤にて候、乍去つゐこのみつけ候はぬ藥にて候間、ぢみやくもさのみ不存, 金つな、ゆくとし十六さいにて病死、せうおんしにてはうむりあり、をひ, 五月八日正宗(花押), 候ては、いろゝと存候、たとへとうざきゝ候はす共、快庵藥先々可然候也、た, 攝津守機相こ付而、昨日七日之書状、今日八比平泉見物こ參候而、此邊にて, 一元和四年戊午五月廿八日に、たゝむ〓一ふく乃しやてい、せつ津の守む, 〔伊達鑑〕八せんたいにをひてせつしうむ〓つなひやう死の事, 五月八日, 元和四年六月十六日, 正宗(花押), 宗綱ヲ養, 葬ル, 茂庭綱元, 高橋三吉, 松音寺ニ, 行年十六, 育ス, 宗綱歿ス, 殉死ス, 宗綱病ム, 元和四年六月十六日, 四六五

頭注

  • 宗綱ヲ養
  • 葬ル
  • 茂庭綱元
  • 高橋三吉
  • 松音寺ニ
  • 行年十六
  • 育ス
  • 宗綱歿ス
  • 殉死ス
  • 宗綱病ム

  • 元和四年六月十六日

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  • 四六五

注記 (30)

  • 1424,649,60,1421くあん与談合候へは、おなし事にて候、恐々謹言、
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