Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
依りて我等は之をなさん、, 國人たる蘭人には負債あれど、其他にはなしと云へり、これ僞にして、其他, 三十一日, 待ちて、我等の指令書を得ずして歸れり、, 彼は蘭人なりやと尋ね、然りとの答ありき、皇帝曰く、此者は、多額の負債あ, するも可ならん、皇帝に取りては、何れにしても何の差異なければなりと、, りて、之を拂はざる由なるが如何と、之に對し、彼の一友人は答へて、彼は同, き旨を語り、又望とあらば、我等の船の長崎に入港することは、平戸同樣に, モャプテン・アダムスは、顧問會の命の如く宮廷に赴きしが、當日殆ど終日, 問し、我等の指令書を得る仲介者たらんことを請へり、彼はそれをなすべ, しが、顧問官は、彼と談ずべければ、明朝來るべしと命じたり、, ヤプテン・アダムスは、我等の指令書を得ん爲め、宮廷に赴き, に立てるを見て、何者なるやと問へり、次で是が判明して、皇帝は進み出で、, 數人に負債あり、然かも此辯明にて、贈物を納められぬ、, 皇帝は、ジョン・ヨーセンが贈物を持ちて隅, 予はチャウノ・シュロジロー殿を訪, 和四年九月二十三日ニ當ル, 月二十一日, ○中略、秀忠、武, 氣、東金等ニ放鷹ノコトニカ, ル、十月二十九日ノ條ニ收ム, ○新暦十一月十日ニシテ、元, ノ條ニ收ム, 藏越谷、上總土, 次郎ヲ訪, ヒテ斡旋, 茶屋四郎, じよんよ, ヲ求ム, こっくす, ーせん登, 城ス, 元和四年九月是月, 六六八
割注
- 和四年九月二十三日ニ當ル
- 月二十一日
- ○中略、秀忠、武
- 氣、東金等ニ放鷹ノコトニカ
- ル、十月二十九日ノ條ニ收ム
- ○新暦十一月十日ニシテ、元
- ノ條ニ收ム
- 藏越谷、上總土
頭注
- 次郎ヲ訪
- ヒテ斡旋
- 茶屋四郎
- じよんよ
- ヲ求ム
- こっくす
- ーせん登
- 城ス
柱
- 元和四年九月是月
ノンブル
- 六六八
注記 (34)
- 402,645,56,785依りて我等は之をなさん、
- 1093,642,64,2207國人たる蘭人には負債あれど、其他にはなしと云へり、これ僞にして、其他
- 861,644,55,269三十一日
- 168,645,61,1212待ちて、我等の指令書を得ずして歸れり、
- 1324,644,62,2199彼は蘭人なりやと尋ね、然りとの答ありき、皇帝曰く、此者は、多額の負債あ
- 519,641,63,2222するも可ならん、皇帝に取りては、何れにしても何の差異なければなりと、
- 1209,645,63,2198りて、之を拂はざる由なるが如何と、之に對し、彼の一友人は答へて、彼は同
- 633,644,63,2204き旨を語り、又望とあらば、我等の船の長崎に入港することは、平戸同樣に
- 289,659,61,2186モャプテン・アダムスは、顧問會の命の如く宮廷に赴きしが、當日殆ど終日
- 745,642,64,2197問し、我等の指令書を得る仲介者たらんことを請へり、彼はそれをなすべ
- 1674,644,63,1772しが、顧問官は、彼と談ずべければ、明朝來るべしと命じたり、
- 1795,1080,58,1759ヤプテン・アダムスは、我等の指令書を得ん爲め、宮廷に赴き
- 1441,650,61,2210に立てるを見て、何者なるやと問へり、次で是が判明して、皇帝は進み出で、
- 976,646,64,1642數人に負債あり、然かも此辯明にて、贈物を納められぬ、
- 1563,1575,60,1271皇帝は、ジョン・ヨーセンが贈物を持ちて隅
- 867,1785,70,1063予はチャウノ・シュロジロー殿を訪
- 848,937,42,815和四年九月二十三日ニ當ル
- 1819,649,43,322月二十一日
- 1711,2431,41,403○中略、秀忠、武
- 1587,649,43,866氣、東金等ニ放鷹ノコトニカ
- 1541,650,45,826ル、十月二十九日ノ條ニ收ム
- 893,933,43,836○新暦十一月十日ニシテ、元
- 1775,652,40,318ノ條ニ收ム
- 1667,2432,43,403藏越谷、上總土
- 814,290,41,167次郎ヲ訪
- 769,296,41,159ヒテ斡旋
- 859,288,40,168茶屋四郎
- 1721,289,36,162じよんよ
- 725,294,40,112ヲ求ム
- 908,295,36,159こっくす
- 1673,290,41,164ーせん登
- 1630,286,39,73城ス
- 1906,710,43,340元和四年九月是月
- 1910,2385,44,122六六八







