『大日本史料』 12編 29 元和四年正月~同年十二月 p.673

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二十日, の食費一貫六百匁を支拂へり、, 四十一匁六分、傭人に錢四百文を拂へり、, 又渡船料三百文を拂へり、, 又神奈川にて、辨當代錢四百文を拂へり、, 十九日、, 又戸塚にて、中食代錢一貫文を拂へり、, 夫人に天鵞絨座布團一枚、緞子一反、目方五匁の珊瑚、アダムス夫人の息子, ジョセフに天鵞絨一反、彼の娘スサンナに緞子一反、通譯トメ殿に粗製羅, 我等は、江戸より二里なる品川にて宿泊し、宿料及び朝と晩の食費として, 贈物す、即ち-キャプテン・アダムスに黒色羅紗二間、緞子一反、アダムス, 紗一反、彼の書記ヤコブに粗製羅紗一反、又家の傭人に錢二貫八百文、我等, 小田原にて朝食し、錢一貫文を拂へり、箱, 又大磯にて宿泊し、晩と朝の食料に一分金二枚、傭人に錢三百文を拂へ, り、, 十八日, 我等は本日午後江戸を出發す、次の如く, 元和四年九月是月, ○新暦三十日ニシテ、元和, 四年十月十四日ニ當ル, 和四年十月十二日ニ當ル, ○新暦二十九日ニシテ、元和四年十月十三日ニ當ル、中, ○新暦二十八日ニシテ、元, 略、彗星現ルヽコトニカヽル、十月十七日ノ條ニ收ム、, 渡船料, 大磯, 歸途ニ就, 品川, こっくす, 六七三

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  • ○新暦三十日ニシテ、元和
  • 四年十月十四日ニ當ル
  • 和四年十月十二日ニ當ル
  • ○新暦二十九日ニシテ、元和四年十月十三日ニ當ル、中
  • ○新暦二十八日ニシテ、元
  • 略、彗星現ルヽコトニカヽル、十月十七日ノ條ニ收ム、

頭注

  • 渡船料
  • 大磯
  • 歸途ニ就
  • 品川
  • こっくす

ノンブル

  • 六七三

注記 (30)

  • 278,657,57,199二十日
  • 1319,654,59,921の食費一貫六百匁を支拂へり、
  • 1086,652,64,1215四十一匁六分、傭人に錢四百文を拂へり、
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