『大日本史料』 12編 30 元和四年是歳~元和五年六月 p.276

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する由なり、, 海上に於ける全英國人及び他國人、即ち英國皇帝陛下の友邦人に宛てた, を予に贈れり、又予は長崎奉行及び左兵衞殿の家臣に、各火酒クオルト入, る證明書四通を與へたり、一通は交趾支那の東京行ジャンク船に、他の三, ケ殿は予を訪れ、日本紙一束即ち一リームを贈れり、彼は近く薩摩より歸, 火神に供へたり、丑之助殿は、外用の爲め不參せしことを謝して、雄雉一羽, 一罎及びそれを飮むに用ふる支那盃一個宛贈りたり、又平戸の王肥前守, 本日、日本の十五日の祭は終りたり、彼等, も、予に新年の賀詞を寄せ、酒二バルソーと野猪とを贈れり、薩摩の騎士イ, 來せるが、彼の話によれば、薩摩にて國王は、我等英國民に非常に好意を有, が一日に立てし木を取り下し、例年當日に爲せる如く、米と酒とを彼等の, 通は高砂又はピスカドールと稱する臺灣行ジャンク船三隻に宛てたる, 日沒後支那人等予を訪れ、花火を持參, せり、夜なれば、花火はよく見えたり、, 二十八日, 三十日、, ものなり、, 和四年正月十四日ニ當ル, 相四年正月十二日ニ當, ○新暦二月九日ニシテ、元, ○新暦二月七日ニシテ、元, ○下, 略, くすニ寄, 新年ノ賀, 門松ヲ撤, 島津家久, 松浦隆信, 詞ヲこ二, 英人ニ好, 意ヲ有ス, 花火, ヲ授ク, 元和四年雜載, 二七六

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  • 和四年正月十四日ニ當ル
  • 相四年正月十二日ニ當
  • ○新暦二月九日ニシテ、元
  • ○新暦二月七日ニシテ、元
  • ○下

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  • くすニ寄
  • 新年ノ賀
  • 門松ヲ撤
  • 島津家久
  • 松浦隆信
  • 詞ヲこ二
  • 英人ニ好
  • 意ヲ有ス
  • 花火
  • ヲ授ク

  • 元和四年雜載

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  • 二七六

注記 (35)

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  • 400,636,60,2197ケ殿は予を訪れ、日本紙一束即ち一リームを贈れり、彼は近く薩摩より歸
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