『大日本史料』 12編 30 元和四年是歳~元和五年六月 p.867

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〓る也、木造左衞門は後に將監と申ははよし、, 由言渡され々れは、感〓を押へて退出し〓り、木造、流石に秀信の家臣と, して、人をも撰らひ用ひはる程有て、傳右衞門事を披露しらる事を人々, もなき見事なるめるまひにて候ひし、其節御自分と討果し申さぬ故、か, 〓り、是は松平丹後守家士に川村何某親類のよしにて咄しらるを書付, ゝ〓結構成御あてがひにて罷在候、嘸や無念に被思召候りんと申られ, 間敷候、世邊疎トくても、八濱にて鑓を合たる者也と被申に付、そこにて、, 彦右衞門家人共も興をさます也、廣嶋沒落後、梶田出雲、飯沼勘平、牧主馬、, 感しべり、正則身上果らる後、傳右衞門は細川越中守へ三千石にて有付, 儘罷在べしと申され、筆を取て、貳千石の墨付を給りり、與力二十騎預申, は、如仰一鎗仕ざる事口惜存候と答へ、退んとしられは、正則是を聞れ、其, 彼是左衞門に返答す、木造申々るは、扨々一人懸り申され候健氣、可申樣, 懸られしは御自分よなといふ、成程某にて候とて、其節具足、陣羽織、場所, 明日禮をさせ可申与有、扨小姓共に、明日小田禮に出候はゝ、必〳〵笑申, 〔武邊雜談〕乾一正則、小田孫兵衞事を聞及、彦右を呼、千石くれ可申候間、, 元和五年六月二日, 星野又八, 小田孫兵, 又兵衞世, 事ニ疎シ, 衞, 元和五年六月二日, 八六七

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  • 星野又八
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