Loading…
要素
頭注ノンブル
OCR テキスト
〓る也、木造左衞門は後に將監と申ははよし、, 由言渡され々れは、感〓を押へて退出し〓り、木造、流石に秀信の家臣と, して、人をも撰らひ用ひはる程有て、傳右衞門事を披露しらる事を人々, もなき見事なるめるまひにて候ひし、其節御自分と討果し申さぬ故、か, 〓り、是は松平丹後守家士に川村何某親類のよしにて咄しらるを書付, ゝ〓結構成御あてがひにて罷在候、嘸や無念に被思召候りんと申られ, 間敷候、世邊疎トくても、八濱にて鑓を合たる者也と被申に付、そこにて、, 彦右衞門家人共も興をさます也、廣嶋沒落後、梶田出雲、飯沼勘平、牧主馬、, 感しべり、正則身上果らる後、傳右衞門は細川越中守へ三千石にて有付, 儘罷在べしと申され、筆を取て、貳千石の墨付を給りり、與力二十騎預申, は、如仰一鎗仕ざる事口惜存候と答へ、退んとしられは、正則是を聞れ、其, 彼是左衞門に返答す、木造申々るは、扨々一人懸り申され候健氣、可申樣, 懸られしは御自分よなといふ、成程某にて候とて、其節具足、陣羽織、場所, 明日禮をさせ可申与有、扨小姓共に、明日小田禮に出候はゝ、必〳〵笑申, 〔武邊雜談〕乾一正則、小田孫兵衞事を聞及、彦右を呼、千石くれ可申候間、, 元和五年六月二日, 星野又八, 小田孫兵, 又兵衞世, 事ニ疎シ, 衞, 元和五年六月二日, 八六七
頭注
- 星野又八
- 小田孫兵
- 又兵衞世
- 事ニ疎シ
- 衞
柱
- 元和五年六月二日
ノンブル
- 八六七
注記 (23)
- 754,721,61,1343〓る也、木造左衞門は後に將監と申ははよし、
- 1208,707,69,2122由言渡され々れは、感〓を押へて退出し〓り、木造、流石に秀信の家臣と
- 1093,709,71,2113して、人をも撰らひ用ひはる程有て、傳右衞門事を披露しらる事を人々
- 1677,709,69,2113もなき見事なるめるまひにて候ひし、其節御自分と討果し申さぬ故、か
- 867,720,69,2112〓り、是は松平丹後守家士に川村何某親類のよしにて咄しらるを書付
- 1562,718,66,2110ゝ〓結構成御あてがひにて罷在候、嘸や無念に被思召候りんと申られ
- 407,708,69,2141間敷候、世邊疎トくても、八濱にて鑓を合たる者也と被申に付、そこにて、
- 293,707,70,2138彦右衞門家人共も興をさます也、廣嶋沒落後、梶田出雲、飯沼勘平、牧主馬、
- 980,706,70,2127感しべり、正則身上果らる後、傳右衞門は細川越中守へ三千石にて有付
- 1323,705,70,2127儘罷在べしと申され、筆を取て、貳千石の墨付を給りり、與力二十騎預申
- 1445,716,72,2113は、如仰一鎗仕ざる事口惜存候と答へ、退んとしられは、正則是を聞れ、其
- 1789,707,72,2121彼是左衞門に返答す、木造申々るは、扨々一人懸り申され候健氣、可申樣
- 1904,704,73,2132懸られしは御自分よなといふ、成程某にて候とて、其節具足、陣羽織、場所
- 522,706,69,2129明日禮をさせ可申与有、扨小姓共に、明日小田禮に出候はゝ、必〳〵笑申
- 616,579,102,2275〔武邊雜談〕乾一正則、小田孫兵衞事を聞及、彦右を呼、千石くれ可申候間、
- 194,719,43,343元和五年六月二日
- 589,282,43,170星野又八
- 680,285,41,167小田孫兵
- 423,285,40,169又兵衞世
- 379,285,40,163事ニ疎シ
- 632,281,43,38衞
- 194,719,42,343元和五年六月二日
- 204,2371,46,126八六七

%2F0038_r25.jpg)





%2F0039_r25.jpg)