『大日本史料』 12編 31 元和五年七月~同年十月 p.462

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かは、ころ客もてちりはめるとの、むらさきもて色とれる軒端、いくへのさ, なに山ひめのぬのさらす、伊勢の御ろふる〓も、こゝらむかしの夢ならぬ, てむとしなしたらんこそ、をのゝえしつめたりし人よりも、をろか成へ〓, ねて、めもろゝやかしく、ちりもすへす、あかぬ〓なう、ろりのやとりに住は, れ、たれありてろ、しはしも世をのとろにおもはまし、半は泉にうつもれ行, きろすにいり給めるそ、いひてもあまりある、あたらはろせそかし、ひつき, 人すらも、つゐにかせの上のちりとなり、むなしくいはすのゆかをとゝめ、, うらみのなみた、袂にほすまもなきを、ちかく又背の山人といへる人なん、, は定家の卿のふるきあと、時雨の亭とかやいへる所におさめはふむりつ、, もとやはらける五のとしの長月中の二日はろり、をはりとり給ひ、はのな, 翁すらも、つゐに妻の九百やはあらぬとなけきあまり、立ぬはぬきぬきし, 〓念程顧、南畝郎吟希孔明、餘澤海深何所報、鑪香一瓣爲先生、, 玉のをのなろきためしにいひつたへ〓ん、八百とせのよはひたもてりし, 〔擧白集〕九妙壽院をいためる〓は, ○續惺窩文集三所載ノモノニハ、, コノ題ヲ闕キ、長嘯上ト記セリ、, ニハ、末行ニ、己未秋九月十八, 日、門人那波道圓九拜トアリ、, 三所載ノモノ, ○續惺窩文集, ノ挽詞, 木下勝俊, 元和五年九月十二日, 四六二

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  • ○續惺窩文集三所載ノモノニハ、
  • コノ題ヲ闕キ、長嘯上ト記セリ、
  • ニハ、末行ニ、己未秋九月十八
  • 日、門人那波道圓九拜トアリ、
  • 三所載ノモノ
  • ○續惺窩文集

頭注

  • ノ挽詞
  • 木下勝俊

  • 元和五年九月十二日

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  • 四六二

注記 (24)

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