『大日本史料』 12編 32 元和五年十一月~同年十二月 p.709

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尚々、右之義、早速相澄候樣こ頼入存候、以上、, 一山岡圖書ゟ状來、案左こ有、, と遣申候、今夕も明朝も、四つ時分迄は、やとと相待可申候、明晝は難去, 合仕候者と申候て、書物はもとり候筈と候間、目安上ケ候事無用と留, 右之折紙、本文札を付、懸硯ノ上ニアリ、, 仕合と而、他出仕申候間、書物を御もたせ候て、首座早々可被下候、此方, あなたゟ目安を今日上ケ候はんとて、是へ談合と參候由申候間、其談, 夜前は更申候故、今朝彼地參候へ共、遲々仕合にて、漸只今申入候へは、, よく〳〵御合點と候、則彼書物を今日中こも、此方へもたせ可被下候、, 金地院樣人々御中, 右折紙來候間、返札遣ス、案右ニアリ、, 之樣子は、とくりと申談候、恐惶頓首、, 八月廿四日, 山岡圖書頭, 八月廿四日山岡圖書頭, 八月廿三日, 佐備前守, リノ訴訟, 山岡景以, 語心院ヲ, ヲ抑留ス, 元和五年雜載, 七〇九

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  • リノ訴訟
  • 山岡景以
  • 語心院ヲ
  • ヲ抑留ス

  • 元和五年雜載

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  • 七〇九

注記 (23)

  • 1706,859,72,1285尚々、右之義、早速相澄候樣こ頼入存候、以上、
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