『大日本史料』 12編 34 元和六年七月~同年閏十二月 p.44

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せし時、偶一六二〇年, し書翰中、教徒等は、其の親愛なる師父を得ん爲め、神聖なる殉教者ヘルナ, し、彼等の慰安者及び指導者として、同師の來朝を懇望せり、事務係に宛て, ひたる後、同師父の出席を請ひて、此の新しき旅行の明白なる利盆を説き, 第五章一六二〇年(歐文材料第四號譯文, は師父ド・ツニガを派遣することに依りて得べき成果に付きて、熟議を行, ンドド・サン・ジョセフの屍體を送ることを申出でたり、, すべきなりと述べたり、かくて我等は丁重なる饗應を受け、一兩日中に確, フィリッピン諸島のアウグスティン派管區の師父等は、此の書翰を受領, の管區僧會議の爲め會合中なりしが、彼等, 翰を認め、一は事務係に宛て、一は同師に宛て、彼等の苦痛と困窮とを陳述, 此の謙讓なる師父は、少しも躊躇する所なく、之に從ふべしと明言せしが, ありたり、, 嘗て師父ド・ツニガを其の牧師とせし日本のキリスト教徒等は、二通の書, 實に之を送付すべく約したり、カカゼモン殿以下の人々よりも挨拶の辭, たり、, 〔パゼス日本耶蘇教史〕, ○元和六, 第二, 年ニ當ル, 編, 蘇教徒等, にがニ渡, 宣教師つ, 日本ノ耶, つにが死, 來ヲ請フ, ヲ賭シテ, 日本ニ赴, 元和六年七月六日, 四四

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  • ○元和六
  • 第二
  • 年ニ當ル

頭注

  • 蘇教徒等
  • にがニ渡
  • 宣教師つ
  • 日本ノ耶
  • つにが死
  • 來ヲ請フ
  • ヲ賭シテ
  • 日本ニ赴

  • 元和六年七月六日

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  • 四四

注記 (31)

  • 632,652,59,622せし時、偶一六二〇年
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