『大日本史料』 12編 34 元和六年七月~同年閏十二月 p.420

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一大酒をのみ、ひるねを不仕事專一候、, 一態一筆可申候、各の身持、夜白念遣に存候に付申入候、, 身もあしくなるものにて候、, 一御公義御奉公、何事不寄專一候、, 被下ものなく候條、たねをまき付候事專一候、, 候間、其心得專一候、, とおもふなよ、親のはらを立ざる樣に仕候事專一候、, おもひ候て、辰の時より出立仕候事專一候、, 右の條々、能々心掛候事專一候、, 一親に孝行の義は、いしやふを進上申、むまきものをもとめ進上申を、孝行, 一人はよかれがしとおもふ心あれば、其徳にて、我身もよくなるものにて, 一壹年のはかり事は春にあり、春にもの種子をまき付不申候得ば、年中の, 如竹翁書翰, 一人はわるかれがし、我一人よかれがしとおもふ心あれば、其ばちにて我, 一一日のはかり事といふは、よひからあんじ候て、何のかしよくを仕候と, ヲ戒ム, 屋久島民, 元和六年九月三十日, 四二〇

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  • ヲ戒ム
  • 屋久島民

  • 元和六年九月三十日

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  • 四二〇

注記 (19)

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