『大日本史料』 12編 35 元和六年是歳~元和六年雑載 p.46

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御出世以來千六百二十一年しやねいろの二日, 廻音信ん輩に授下さるゝゐんつるせんしやの尊き賜をも、其仕合を漏さす欲奉受而已、然, 深重に在ます〓、仰ても尊ても猶餘あり、剩へ我等を貴理志度に生し、我等か扶りを歎き、, 禁獄閉戒の身となり、死するをも厭はす戰ひ給ふこんはにやのはあてれに仰て、貴きさん, 深く奉得〓母敷心吏日新也、其上貴理志の御名に對し奉り、禁獄の身となりたる人々を見, さんとする此新しきひいねやを、彌増のからさ天の御合力の恩澤をもて、重潤し給はんと, 者かほと尊き御重恩に相應の御禮を申上奉る〓中々奉絶言語之條、唯々志願すらくは、さ, んた惠化連舍の御爲に、尊きさんちたあてを息災安穩に永く守り給へと、重を奉頼我等か, ちたあての御名代職なる、我等かたうみのちいたこはれんてひすほより貴きしゆひれよ, を依令觸聞給、諸人力の及ひ是を受法し奉らんと奉盡精誠〓不等閑、是を以て、猛獸の亡, 貴き御足下に平臥、阿保須登理賀辨讚を謹而奉仰、誠惶誠恐、敬白、, 愚なるおらしよを奉捧之外、欲報奉失道而已、右之趣、京、堺、大坂、伏見御門中之貴理志端、, 拜呈, 拜呈貞信登明(花押), ○元和六年十一, 月十日ニ當ル、, 京都, 垈大堺京, 大坂, 見坂都, 元和六年是歳, 四六, 杉山, 松岡

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  • ○元和六年十一
  • 月十日ニ當ル、

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  • 京都
  • 垈大堺京
  • 大坂
  • 見坂都

  • 元和六年是歳

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  • 四六
  • 杉山
  • 松岡

注記 (24)

  • 531,741,58,1139御出世以來千六百二十一年しやねいろの二日
  • 1105,628,63,2191廻音信ん輩に授下さるゝゐんつるせんしやの尊き賜をも、其仕合を漏さす欲奉受而已、然
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