『大日本史料』 12編 36 元和六年雑載~元和七年正月 p.221

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余は、四箇月間、月二分の利にて、, 他の會議は、我等とオランダ人との全體會議なり、, に與へられたる金額は、各正味四十三レアル半なり、, 博多宗賀殿より借用せし三十五貫目の手形を發せり、同手形は日本の師走二日附なれば、, 二十四日〔師走十一日〕, に、他の一半はオランダ司令官ジョン・ジョンソンに渡されたり、されど之に先立ちて、その, きこと、決議せられたり、, 既に九日を經過せり、また都の或る人々は、六十貫目を持參し、平藏殿が同じ利にて四箇月, 算書を提出すること、決議せられたり、, 四平戸の人々に贈呈すべき贈物決定せられたり、, 二また同會議にて、スワン號は、オランダ人と我等の間にて、即ちイギリス、オランダ兩會, 三またオランダ船にはイギリス人二名宛、イギリス船にはオランダ人二名宛乘組むべ, 金百十レアルにて之を買求めたり、その金額の一半は、イギリス提督キャプテン・アダムス, 社にて、負擔額を折半し、船隊と共にマニラに赴くべく、兩會社は先づ同船に要する眞の計, 一同會議に當りて、重量六十九匁の金〓一聯を賣却せしが、余、リチャルド・コックスは、現, 中二十三レアルは、曩に同金額を支出せしキャプテン・モルガンに與へられたり、即ち各人, ○新暦一六二一年一月三日ニシ, テ、元和六年十二月十一曰ニ當ル、, すわん號, 共ニまに, らニ赴ク, 英蘭兩國, 人全體會, 船隊, 議, ベシ, 元和六年雜載, 二二一

割注

  • ○新暦一六二一年一月三日ニシ
  • テ、元和六年十二月十一曰ニ當ル、

頭注

  • すわん號
  • 共ニまに
  • らニ赴ク
  • 英蘭兩國
  • 人全體會
  • 船隊
  • ベシ

  • 元和六年雜載

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  • 二二一

注記 (28)

  • 522,1984,56,789余は、四箇月間、月二分の利にて、
  • 1902,557,56,1227他の會議は、我等とオランダ人との全體會議なり、
  • 1323,562,57,1276に與へられたる金額は、各正味四十三レアル半なり、
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  • 524,564,57,560二十四日〔師走十一日〕
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  • 752,565,56,588きこと、決議せられたり、
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