『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.810

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等々。, 議文の〕寫しを要望し、しかも我々に、オランダ人たちが本件をかくも輕視したことを考慮し, た抗議のことを知らせるためであった。それは適切な處置であった、と王は語って、その〔抗, 本年平戸に滯留させないことに就きオランダの提督ウィレム・ジョンソンに對して我々が行っ, た。これらの人々はそれが提督ウィレム・ジョンソン、キャプテン・ラフェーヴル、及びキャ, プテン・力ムプスその他の人々の面前で讀まれるのを聞いたが、しかしジョンソンの答えは、, ム〔君〕、エド・セイヤー君、及びニコラス・ボーゲンズ君に托してオランダ商館へ送り屆け, 議することとし、そしてこの〔決議を書面にして〕ウィリアム・イートン君、ジョゼフ・コクラ, 私はイートン君とコクラム君を伴なって王の許へ赴いたが、これはキャプテン・スペックを, キャプテン・スペックスがサン號に乘ってジャカトラへ行かなくてはならず、しかも彼を行か, しかし夜分には南の風に變った。しかも、日中及びその後の夜間とも乾燥した天氣であった、, 評議會)からの命令を受取るまで、力づくでもキャプテン・スペックを滯留させて置くつもり, せることは全體會議〓, で決定されたことだ、というのであった。, を滯留させるべきか行かせるべきかに就いて皇帝の宮廷(すなわち, 〓十五日(ファチングワチ十日)今朝はなお快晴の天氣であった。終日北西の風が吹いたが、, て、彼は彼〇王。が、彼〓, 一六二一年九月, 船隊主要海員の總會, )オランダ商館員及び, )スペ, ク。, コックス等, 郎讀す, イートン等, ヤンセンヘ, 書面を蘭商, 館に持參し, の抗議の次, 隆信スペッ, 松浦隆信に, クスの出國, 人はスペッ, 派遣せんと, クス送還を, を抑止し〓, ヤンセン蘭, を田答す, 決議せし事, 府に急使を, 第を報告す, す, べし, 八一〇, べし

割注

  • 船隊主要海員の總會
  • )オランダ商館員及び
  • )スペ
  • ク。

頭注

  • コックス等
  • 郎讀す
  • イートン等
  • ヤンセンヘ
  • 書面を蘭商
  • 館に持參し
  • の抗議の次
  • 隆信スペッ
  • 松浦隆信に
  • クスの出國
  • 人はスペッ
  • 派遣せんと
  • クス送還を
  • を抑止し〓
  • ヤンセン蘭
  • を田答す
  • 決議せし事
  • 府に急使を
  • 第を報告す
  • べし

ノンブル

  • 八一〇
  • べし

注記 (45)

  • 924,612,50,125等々。
  • 493,611,63,2283議文の〕寫しを要望し、しかも我々に、オランダ人たちが本件をかくも輕視したことを考慮し
  • 594,616,65,2282た抗議のことを知らせるためであった。それは適切な處置であった、と王は語って、その〔抗
  • 701,613,62,2273本年平戸に滯留させないことに就きオランダの提督ウィレム・ジョンソンに對して我々が行っ
  • 1542,621,65,2270た。これらの人々はそれが提督ウィレム・ジョンソン、キャプテン・ラフェーヴル、及びキャ
  • 1438,620,64,2277プテン・力ムプスその他の人々の面前で讀まれるのを聞いたが、しかしジョンソンの答えは、
  • 1644,631,66,2274ム〔君〕、エド・セイヤー君、及びニコラス・ボーゲンズ君に托してオランダ商館へ送り屆け
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  • 1333,626,63,2275キャプテン・スペックスがサン號に乘ってジャカトラへ行かなくてはならず、しかも彼を行か
  • 1018,626,60,2241しかし夜分には南の風に變った。しかも、日中及びその後の夜間とも乾燥した天氣であった、
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