『大日本史料』 12編 36 元和六年雑載~元和七年正月 p.227

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

倉庫の戸六枚, 梯子二脚, 角材五本, 取外さんとせり、, 短きもの一三六枚, 聊も許容する色無く、激怒して退去せり、, 然るに敷物類は、余が管理人等を留め置きしにも拘らず、我が船員は亂暴にも之を劈き、寸, 窓の戸六枚, 長崎の我等の屠肉者クエモン殿は、本日同地へ歸りたり、彼はその自筆の證書に記せし如, 拂ふに非ざれば、余との取引勘定を完了する事を欲せざりき、而も彼は、なほそれにつきて, ボート即ち輕舟、橈なし二艘, 斷して、各自その欲するところを持去れり、また彼等は窓及び扉の肘金、その他鐵具を悉く, く、余が一貫目の丁銀を支辨する事を承諾し、更にエドムンド・セーヤー君を通じて之を支, 竝びに破損せる小倉庫の戸一枚, 窓の戸, 余は日本の手袋製造人に、舞踏靴一足の, 五日〔師走二十三日〕, 梯子, ○新暦十五日ニシテ、元和六, 年十二月二十三日ニ當ル, 肉者くえ, 長崎ノ屠, もん, 日本ノ手, 袋製造人, 元和六年雜載, 二二七

割注

  • ○新暦十五日ニシテ、元和六
  • 年十二月二十三日ニ當ル

頭注

  • 肉者くえ
  • 長崎ノ屠
  • もん
  • 日本ノ手
  • 袋製造人

  • 元和六年雜載

ノンブル

  • 二二七

注記 (27)

  • 1561,601,57,903倉庫の戸六枚
  • 1673,601,56,899梯子二脚
  • 1790,600,55,902角材五本
  • 870,601,57,409取外さんとせり、
  • 1903,599,56,911短きもの一三六枚
  • 405,602,56,993聊も許容する色無く、激怒して退去せり、
  • 1097,596,61,2221然るに敷物類は、余が管理人等を留め置きしにも拘らず、我が船員は亂暴にも之を劈き、寸
  • 1330,602,55,898窓の戸六枚
  • 751,599,59,2214長崎の我等の屠肉者クエモン殿は、本日同地へ歸りたり、彼はその自筆の證書に記せし如
  • 520,600,59,2211拂ふに非ざれば、余との取引勘定を完了する事を欲せざりき、而も彼は、なほそれにつきて
  • 1214,613,57,894ボート即ち輕舟、橈なし二艘
  • 981,599,61,2212斷して、各自その欲するところを持去れり、また彼等は窓及び扉の肘金、その他鐵具を悉く
  • 634,602,61,2217く、余が一貫目の丁銀を支辨する事を承諾し、更にエドムンド・セーヤー君を通じて之を支
  • 1448,659,54,851竝びに破損せる小倉庫の戸一枚
  • 1330,603,53,161窓の戸
  • 286,1841,57,969余は日本の手袋製造人に、舞踏靴一足の
  • 290,608,57,505五日〔師走二十三日〕
  • 1675,599,53,105梯子
  • 319,1143,44,655○新暦十五日ニシテ、元和六
  • 276,1147,42,597年十二月二十三日ニ當ル
  • 720,277,39,165肉者くえ
  • 770,277,41,168長崎ノ屠
  • 671,279,36,79もん
  • 310,281,43,166日本ノ手
  • 261,277,42,167袋製造人
  • 188,768,45,250元和六年雜載
  • 186,2192,43,115二二七

類似アイテム