『大日本史料』 12編 36 元和六年雑載~元和七年正月 p.240

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貧民施給用米一袋七五, 船員用米更に二袋一五〇, 夜に入りて瀬戸に到著せり、, 航海用貯藏米一袋一一五, の代三匁を支拂ひたり、, 四十三匁を支拂へり、, やがて風起りしかば、面高に入港せり、, 我等の火藥方なるパウロ殿は、酒食を調へ、航程三リーグの所に來りて我等を迎へ、岩の上, 余は黒繻子二反を、支那頭人の妻女と、その息子アウグスティンの妻女に一反宛與へたり、, 菜五袋二一, 午後、余は平戸に向け歸航の途につきたり、余は宿に食事の代二百匁、從者に丁銀一枚、價格, 二十六日〔師走十四日〕, 眞夜中に面高を出發し、本日午前十, に臼砲を据え、十二回乃至十四回之を放てり、, 瀬戸を出發せり、宿に部屋代十匁、魚, 二十七日〔師走十五日〕, 菜五袋, 金庫を包むべきマット二枚, 船員用米更に二袋, 航海用貯藏米一袋, 金庫を包むべきマット二枚二, 貧民施給用米一袋, 二, ○新暦二月五日ニシテ、元和, 六年閏十二月十四日ニ當ル, ○新暦二月六日ニシテ、元和, 六年閏十二月十五日ニ當ル, ノ途ニ就, こつくす, 瀬戸ニ上, 平戸歸航, 陸一泊ス, 宿料, 面高ニ寄, 港ス, 元和六年雜載, 二四〇

割注

  • ○新暦二月五日ニシテ、元和
  • 六年閏十二月十四日ニ當ル
  • ○新暦二月六日ニシテ、元和
  • 六年閏十二月十五日ニ當ル

頭注

  • ノ途ニ就
  • こつくす
  • 瀬戸ニ上
  • 平戸歸航
  • 陸一泊ス
  • 宿料
  • 面高ニ寄
  • 港ス

  • 元和六年雜載

ノンブル

  • 二四〇

注記 (37)

  • 1448,582,58,1526貧民施給用米一袋七五
  • 1565,586,60,1518船員用米更に二袋一五〇
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  • 424,589,55,571の代三匁を支拂ひたり、
  • 1111,587,56,521四十三匁を支拂へり、
  • 310,587,57,929やがて風起りしかば、面高に入港せり、
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  • 991,586,63,2188余は黒繻子二反を、支那頭人の妻女と、その息子アウグスティンの妻女に一反宛與へたり、
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