『大日本史料』 12編 29 元和四年正月~同年十二月 p.642

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八日, 備後の輛の定宿の女主人に託し、平戸より送りし他の予の書状を、我等の, せり、, 十日, 夕方都まで三十リーグ近くなる室と稱する, 我等の定宿の女主人に繪畫一枚、麝香袋二ツ、彼女の養女に繪畫一枚、麝香, 定宿の主人グルーブ・スツリートが、未だ發送せざるを知り、頗る不快なり, は都に向け、海上に出でし舟五百隻もありしが、中には風を待ちて、二十日, 袋一ツ、彼女の娘に麝香袋一ツ、彼女の養女の父に繪畫一枚、麝香袋二ツを, は、翌朝日出までにて十五リーグなりき、, 九日, 予は當地に著して、備後の鞆より急派せるレオン號、未だ當地を發せず、又, 町に投錨し、潮を待ちて出帆し、翌朝日出まで二十リーグを航したり、室に, 我等は白石島を出帆したるが、本日の航程, 我等は本日二十リーグ進みて、深夜大坂に著, 與へ、歌舞妓に二十四匁支拂ひたり、, 間も滯留せるものもありき、, オコラへの予が支拂三(, 元和四年九月是月, ○新暦二十日ニシテ、元, 和四年八月二日ニ當ル, 和四年八月一日ニ當ル, ○新暦十八日ニシテ、元和, 四年七月三十日ニ當リ, ○新暦十九日ニシテ、元, 大坂, 室, 元和四年九月是月, 六四二, 三

割注

  • ○新暦二十日ニシテ、元
  • 和四年八月二日ニ當ル
  • 和四年八月一日ニ當ル
  • ○新暦十八日ニシテ、元和
  • 四年七月三十日ニ當リ
  • ○新暦十九日ニシテ、元

頭注

  • 大坂

  • 元和四年九月是月

ノンブル

  • 六四二

注記 (30)

  • 1328,653,51,118八日
  • 288,657,73,2191備後の輛の定宿の女主人に託し、平戸より送りし他の予の書状を、我等の
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