『大日本史料』 12編 29 元和四年正月~同年十二月 p.687

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五日, 十四匁、傭人に十匁を與へたり、, せり、, 我等は此一晝夜にて三十七リーグ進み、, 夜に入り風雨、強き嵐即ち颱風あり、依り, 我等は拔錨し、甚だ困難して、此日五リー, 免れ、何の損害をも蒙らざりき、神よ之を祝福せられんことを、, 又我等は備後の鞆の定宿の女主人に鮭一尾、鱈二尾、彼女の娘にキリスト, の繪一葉、麝香袋二個を贈れり、, は暗礁に衝〓せしが、不思議にも、舟は堅固なる新造船なりしため、粉碎を, 下關の定宿の主人は、我等の舟に來り、酒, 夜明頃上關より下關に達せり、併し下關へ八九リーグ邊にて、我等の小舟, グ進み、スアと呼ぶ村なる他の島に達したり、然し順風を得て、夜中十二リ, 二日, て我等は此日三リーグを進みたるのみにて、ある島即ち岩の下手に投錨, 三日, ーグ進み、夜明頃上關に達せり、, 四日, 此日、一晝夜航程二十リーグなり、, 年十一月二十九日ニ當ル, ○新暦十二日ニシテ、元和四, ○新暦十四日ニシテ、元和四, ○新暦十五日ニシテ、元和四, 年十一月二十八日ニ當ル, ○新暦十三日ニシテ、元和四, 年十一月二十七日ニ當ル, 年十一月二十六日ニ當ル, 颱風, ニ基督ノ, 旅宿ノ女, 繪ヲ與フ, 下關, こつくす, 上關, 元和四年九月是月, 六八七

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  • 年十一月二十九日ニ當ル
  • ○新暦十二日ニシテ、元和四
  • ○新暦十四日ニシテ、元和四
  • ○新暦十五日ニシテ、元和四
  • 年十一月二十八日ニ當ル
  • ○新暦十三日ニシテ、元和四
  • 年十一月二十七日ニ當ル
  • 年十一月二十六日ニ當ル

頭注

  • 颱風
  • ニ基督ノ
  • 旅宿ノ女
  • 繪ヲ與フ
  • 下關
  • こつくす
  • 上關

  • 元和四年九月是月

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  • 六八七

注記 (36)

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