『大日本史料』 12編 27 元和三年四月~同年八月 p.653

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一樽と桃一籠を贈りたり、, 九月一日、, て出會せり、, 宇と稱する地に著せり、朝鮮人は昨夜追越したり、, 代として四十匁を支拂ひたり、次で下關を出發せしが、其日及び次の夜、或, は西、或は東、或は北の強風吹きたり、依て翌朝下關より四十五リーグの由, 宛に、再び書状を認め、彼等に屆くる爲め、備後の輛の定宿の女主人に渡し, 我等は潮を待つ爲め、備後の鞆に入港せしが、同地の定宿の主人は、予に酒, たり、彼女は我等より三日前に平戸を出發せしに、備後の輛に近き海上に, 次で我等は、備後の鞆を過ぐること七リーグにして、此日晝夜にて十七リ, 三日, 二日, 遭ひたり、逆風なりし爲め、航行を中止して潮を待ち、本日及び夜より日出, ーグを航行し、無人島に投錨せり、, までに、二十リーグを進み、備後の鞆の手前十リーグの所に著きたり、, 予は平戸のニールソン君及びイートン君, 我等は、此日晝夜にて、僅に十三リーグ航行, ニヱモン殿の平戸に向け通過せるに, ○新暦十二日ニシテ、元和, ○新暦十一日ニシテ、元和, ○新暦十三日ニシテ、元和, 三年八月十二日ニ當ル, 三年八月十三日ニ當ル, 三年八月十四日ニ當ル, (仁右衞門カ), ニヱモン殿の平戸に向け通過せるに, 無人島, 鞆著, 由宇著, 元和三年八月二十四日, 六五三

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  • ○新暦十二日ニシテ、元和
  • ○新暦十一日ニシテ、元和
  • ○新暦十三日ニシテ、元和
  • 三年八月十二日ニ當ル
  • 三年八月十三日ニ當ル
  • 三年八月十四日ニ當ル
  • (仁右衞門カ)
  • ニヱモン殿の平戸に向け通過せるに

頭注

  • 無人島
  • 鞆著
  • 由宇著

  • 元和三年八月二十四日

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  • 六五三

注記 (31)

  • 613,693,60,756一樽と桃一籠を贈りたり、
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  • 847,677,55,346て出會せり、
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  • 1767,686,69,2175は西、或は東、或は北の強風吹きたり、依て翌朝下關より四十五リーグの由
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