『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.145

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強くなかった、等々。, たが、我々は今日は晝夜航行し、ビンガナ・トモを四リーグ過ぎて、日の出までに一九リーグ, た。, て、ウィッカム君を通じて私に差出された書附, 〓せて彼が自分のジャンク船を賣りたいと思う最低價格を知らせるようにと述べた。この手紙, を私は日の出の三時間前にビンガナ・トモで陸上に送った。そして、さらに先へ向けて出發し, 四日今朝は快晴の天氣で、北東の風があったが、風向きはしだいに東に變り、日中及び夜, 間に亘り少し強風が吹き、風向きは變り易く東から南へ廻り、そしてさらに北へと轉じた。, そして今日は晝夜航行し, 我々は日の出の一時間前に大坂の砂洲を越え〓, 一通を、受取った。, の二〇○匁を、また、彼女が前記の婦人に四年の間仕えて、その後は自由の身となる旨を記し, 中の大部分に亘って西の風が吹いた。しかし夜間の後半には北東に轉じた。しかも風はさほど, 私はキャプテン・アダムズに手紙を一通書き、彼のジャンク船のゴン〓〓朱を送るよう, 私は我々の大坂の定宿の主人の妻から、ウィツ力ム君の愛人ウォマン殿の代金に充てるため, 五日今朝はなお快晴の天氣で、僅かながら北の風が吹いていたがその後風向きが變り、日, て三五リーグ進み、今朝〓〓日の出のころム〓。ロ○容。を過ぎること五リーグの所にやって來, を送るよう、, 一六一七年十一月, 與えた於萬の年季奉公約定書。, ○ウィッカムに宛て天野屋主婦が, ○〓外註に「大坂より平ヽ, 〓へ向けて」とある。, ○室。, ○御朱, 値を訊す, と成る, 状を以て朱, ンク船の賣日, を越えて〓, 大坂の砂洲, 野屋奉公人, の妾於萬天, コックス三, 浦按針に書, 堺の船頭某, に至る, 前借金二百, 備後鞆ノ津, 印状附ジャ, ウィツカム, 匁, 一六一七年十一月, 一四五

割注

  • 與えた於萬の年季奉公約定書。
  • ○ウィッカムに宛て天野屋主婦が
  • ○〓外註に「大坂より平ヽ
  • 〓へ向けて」とある。
  • ○室。
  • ○御朱

頭注

  • 値を訊す
  • と成る
  • 状を以て朱
  • ンク船の賣日
  • を越えて〓
  • 大坂の砂洲
  • 野屋奉公人
  • の妾於萬天
  • コックス三
  • 浦按針に書
  • 堺の船頭某
  • に至る
  • 前借金二百
  • 備後鞆ノ津
  • 印状附ジャ
  • ウィツカム

  • 一六一七年十一月

ノンブル

  • 一四五

注記 (44)

  • 725,619,57,507強くなかった、等々。
  • 308,630,69,2258たが、我々は今日は晝夜航行し、ビンガナ・トモを四リーグ過ぎて、日の出までに一九リーグ
  • 1044,616,49,67た。
  • 1567,612,60,1121て、ウィッカム君を通じて私に差出された書附
  • 516,616,73,2286〓せて彼が自分のジャンク船を賣りたいと思う最低價格を知らせるようにと述べた。この手紙
  • 413,622,70,2273を私は日の出の三時間前にビンガナ・トモで陸上に送った。そして、さらに先へ向けて出發し
  • 1461,658,70,2231四日今朝は快晴の天氣で、北東の風があったが、風向きはしだいに東に變り、日中及び夜
  • 1354,608,71,2199間に亘り少し強風が吹き、風向きは變り易く東から南へ廻り、そしてさらに北へと轉じた。
  • 1267,2292,56,596そして今日は晝夜航行し
  • 1252,666,70,1100我々は日の出の一時間前に大坂の砂洲を越え〓
  • 1581,2405,54,421一通を、受取った。
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  • 832,623,69,2268中の大部分に亘って西の風が吹いた。しかし夜間の後半には北東に轉じた。しかも風はさほど
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