『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.460

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のことである、と考えた。, 聞いているところで語り、そして、こうして笑いながら立去った。私にはどんな意圖があって, そんなことをしたのか判らないが、キャプテン・アダムズは、これはオランダ人たちを嘲って, 今朝は快晴の靜穩な天氣であった。そしてその後は夜間も, 私は、平戸の王が、彼の弟及びトラゼモン殿と同じように私に挨拶状を送るかどうかを知る, 去ったと思って以來、ほとんど一箇月にもなるのに」と。このことを彼はジョン・ヨーセンの, 強風が吹いた。しかし夜分はほとんど或いはまったく止んだ。なお乾燥した天氣であった。, さらにまた彼はオランダ人ジョン・ヨーセンがなおも彼の受取られずにいる贈物を携えて, ため、我々の通詞を派遣した、等々。, げずに歸って來た。皇帝が手銃すなわち小口徑銃, を見物しに行ってしまったからである。, 彼等, 十ャプテン・アダムズは我々の業務を處理して貰おうと御城へ赴いたが、しかし何事も仕遂, の好意を待っているのを見た。, 日中もともに、さほどの強さではないが、西北の風が吹いていた。, 三十日, 二十九日今朝は快晴の天氣で、南西の風があったが、その後北の風に變って、終日烈しい, "を使って標的を射撃する人々, ○トムソン版ではこの日附を, 逸して二十九日としている。, ○幕閣の, ○一六一七年四月, 十五日の條參照, 人々, 視る, 射撃訓練を, 秀忠手銃の, 一六一八年十月, 四六〇

割注

  • ○トムソン版ではこの日附を
  • 逸して二十九日としている。
  • ○幕閣の
  • ○一六一七年四月
  • 十五日の條參照
  • 人々

頭注

  • 視る
  • 射撃訓練を
  • 秀忠手銃の

  • 一六一八年十月

ノンブル

  • 四六〇

注記 (29)

  • 1451,615,52,605のことである、と考えた。
  • 1655,614,59,2274聞いているところで語り、そして、こうして笑いながら立去った。私にはどんな意圖があって
  • 1549,613,59,2277そんなことをしたのか判らないが、キャプテン・アダムズは、これはオランダ人たちを嘲って
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  • 504,609,56,880ため、我々の通詞を派遣した、等々。
  • 1028,610,57,1191げずに歸って來た。皇帝が手銃すなわち小口徑銃
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