『大日本史料』 12編 39 元和七年十一月~同年十二月 p.395

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姫小松みとりそふらん子日して神にまかせん君かよはひを, 八重霞吹くる風になひきつゝ色かさねてなくひはりかな, 年ことにけふのこよひの天河あふ瀬たえせぬ妻むかへ舟, 星夕詠今宵織女渡天河和歌中務卿邦房親王, 千鳥なとにては、中〳〵無勿躰候、, に聲候て、むすひ句順序にて候、かやうの事、詠哥大〓に、一段といましめられ候、ことに, 此哥を御なをし候て給候へく候、しゆうなから、かきつけ候てさし上候、何もよく申給へ、, 頃日興門連哥候而御使之由、昨晩承候、抑先日不存寄御帷一重拜領、忝儀候、近日必致祗候, 可申上之旨、御取成所仰候、頓首、又々被仰聞候、, 子日阿古丸, 名所松, 初秋と拜, 霞, 元和七年十二月二十五日, 子日, 晴すゑ上, 阿古丸, 三九五

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  • 三九五

注記 (18)

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