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を失ふことなし、, 大、或るものは小なり、衣服の袖は長法衣に比して大ならず、また開かず、寧ろ馬丁のもの, ず、他の半面には頭髮を殘す、或る者は長髮を後頭部に貯へたる青年の謂なる、日本のヴァ, を附し、下垂物に代へたり、銀製の環を有せざる者は、その代用として、男女共に、長さ約一, の如く爪を曲げ、或は疊むが如きことなし、耳に穴を穿ちて、周圍約二パルモの銀製の環, ならず、却つて能く體〓に調和し、その外觀宜し、頭部前半面を剃りて、顳〓に毛髮を留め, 一種なるトヾノユオ, パルモなる絹のリボンを附したり、男女、少年、少女、孰れも、松前に來るとき酒を飮む、され, くにして、多くの刺〓と絹の總あり、刺〓は悉く十字架もしくは薔薇の如く、或るものは, ど、多量に飮むも、容易に酩酊することなし、思ふに、食事の際、炊がれたる米飯の上に、魚の, ッポリの如く、頭髮を伸したり、また或る者は日本人の如く長髮を貯へたり、されど彼等, 第四に、衣服は男子のものも、女子のものと同樣に長し、その型は、恰も助祭の長法衣の如, して頭に昇らしめざるならん、或る蝦夷人等は多量の酒を飮みて、路上に躍り、またはそ, の他の戲れを爲しつゝ行くこと往々あれども、極度に酩酊することなく、また理性の作用, の油を多量に注ぐためにして、この油が酒の上に浮び、酒の氣を, ○胡, 猶, 頭髮ヲ伸バ, 酒ヲ嗜ム, 衣服, ス, 元和七年是歳, 六四
割注
- ○胡
- 猶
頭注
- 頭髮ヲ伸バ
- 酒ヲ嗜ム
- 衣服
- ス
柱
- 元和七年是歳
ノンブル
- 六四
注記 (23)
- 574,618,54,395を失ふことなし、
- 207,612,59,2175大、或るものは小なり、衣服の袖は長法衣に比して大ならず、また開かず、寧ろ馬丁のもの
- 1651,610,67,2186ず、他の半面には頭髮を殘す、或る者は長髮を後頭部に貯へたる青年の謂なる、日本のヴァ
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- 1410,620,67,2182の如く爪を曲げ、或は疊むが如きことなし、耳に穴を穿ちて、周圍約二パルモの銀製の環
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