『大日本史料』 12編 41 元和七年雑載 p.255

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我見ても久しく成ぬ住よしのきし乃ひめ松幾世へぬらん, 〳〵かん〳〵としたる心こそ、そのまゝの佛とそやきゝ侍る也、, 一五月五日, ほらぬ井のたまらぬ水の月かけをかけもかたちもなき人そくむ, 一舞棹呈橈古渡舟、隨波逐浪走岩頭、無端辣手打婆子、驚起白河灘上〓、, 東山演禪師云、釋迦彌勒猶是渠奴、且道、渠是誰、某云、元來無、, 嫩緑嬌紅〓露生、小蟲微婁競春榮、彩毫染出乾坤色、占斷江南第一情、, 永徳三祀癸亥三月清明佳辰、書于金剛岩陰軒下、暮齡九十歳也、, 五月六日、紹高持參候而一見、正筆ト申遣ス、, とうとりや、人のおほすなよ、また我かはんへるに、もしうつした□□、うき世は遊, 地獄はしなう、亭閣の上、攀てあがるとも、くとんのきやうはたのむましき也、, 右之掛物、大澤少將殿ゟ見セニ來、儒者之手ニ而、可然物ニ而は無之と申遣ス、, 印印, 蒋極印, ○中, 略, 蒋極印, 墨蹟, 石室善玖ノ, 元和七年雜載, 二五五

割注

  • ○中
  • 蒋極印

頭注

  • 墨蹟
  • 石室善玖ノ

  • 元和七年雜載

ノンブル

  • 二五五

注記 (21)

  • 387,717,65,1435我見ても久しく成ぬ住よしのきし乃ひめ松幾世へぬらん
  • 503,720,61,1585〳〵かん〳〵としたる心こそ、そのまゝの佛とそやきゝ侍る也、
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