『大日本史料』 12編 42 元和七年雑載 p.77

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て、その必要も無きに、徒にバンダに留まりて浸水しつゝあるなり、, 同封せし司令官ウィルレム・ヤンセン宛の我等の書翰, が爲め、我等は已む無くこれ等の諸船を空しく同地に留め、浸水するに任せ居れり、さ, ヒップ船デルフ號、オラ二エ號、エンクハイゼン號、竝にゼーウォルフ號の人員を、次, れど若し日本人にても、又オランダ人にても、二百人の人員を得ば、上記の四スヒップ, るかを諒承せらるべし、手段、時期、及び業務に就きて他に要求あらば、貴下は會議を, の乾ける季節風期に、逃亡バンダ人を一時に送還する目的を以てバンダに於て使用せん, の考にては如何にして艦隊を以て當地方に於ける會社の爲めの奉仕を促進するが適切な, 船をマニラその他の地に派し、有效に使用する事を得しならん、されど、今は之に反し, 贈りたる書翰、, 社は之を大に希望し居り、且つ人員の不足の爲めに蒙る不利盆甚大なるを以てなり、ス, アンボイナ城に於て、一六二一年六月十一日、, 一六二一年六月十一日附、モルッカ諸島經由、平戸に在るレオナルト・カンプスに, の寫により、貴下は、我等, 元和七年雜載, 第三七號文書, ○第二卷所收, ○前二, 掲グ、, ノ平戸商館, 長かんぷす, 二宛テタル, 總督くーん, 書翰, 元和七年雜載, 七七

割注

  • 第三七號文書
  • ○第二卷所收
  • ○前二
  • 掲グ、

頭注

  • ノ平戸商館
  • 長かんぷす
  • 二宛テタル
  • 總督くーん
  • 書翰

  • 元和七年雜載

ノンブル

  • 七七

注記 (26)

  • 1087,601,65,1657て、その必要も無きに、徒にバンダに留まりて浸水しつゝあるなり、
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