『大日本史料』 12編 42 元和七年雑載 p.73

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大なる奉仕なるべし、, を與へ給はん事を期待す、我等はその成果を知らん事を衷心より熱望し居る故なり、我, 等により、多數の船が遭難せし事、又ノヴァ・エスパニアの銀の船とマカオのナヴェッ, タ船とが我等の目を逃れし事を知れり、マニラに在る敵に對し、神が貴下に一〓の幸運, べきを以てなり、されば必ずこの事を銘記して等閑に附する事勿れ、そは會社に對する, 貴下は同封の文書によりて之を見るべし、バンダに在りて、一六二〇年十二月二十五日, ジャカトラよりバンダに向けて出發せし次第竝に同地に於て起りたる事態に就きては、, 事を怠りたる丁子、肉荳〓、肉荳だの花の三分の一は、イギリス人の手に陷る事となる, ント號に托して、平戸に在る司令官ウィルレム・ヤンセンに贈りたる書翰、, 附の貴下の欣ばしき書翰、その他種々の書翰及び書類を受領せり、それ, 附、モルッカ諸島經由、日本に向ふゼーラ, ジャカトラの要塞に於て、一六二〇年六月二十六日、, 六二一年六月十一日, ○元和七年四月, 二十二日二當ル, ○第二, ○元和六年十, 卷所收, 月二日ニ當ル, 第三六, 號文書、, ノ防衞船隊, 總督くーん, 司令官うい, るれむやん, せんニ宛テ, タル書翰, 文書ヲ同封, 元和七年雜載, 七三

割注

  • ○元和七年四月
  • 二十二日二當ル
  • ○第二
  • ○元和六年十
  • 卷所收
  • 月二日ニ當ル
  • 第三六
  • 號文書、

頭注

  • ノ防衞船隊
  • 總督くーん
  • 司令官うい
  • るれむやん
  • せんニ宛テ
  • タル書翰
  • 文書ヲ同封

  • 元和七年雜載

ノンブル

  • 七三

注記 (30)

  • 1543,574,53,511大なる奉仕なるべし、
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