『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 11 訳4上1639年02月-1639年閏11月 p.145

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に來て、投錨した。それ以外には、重要な、記載に値する事は起らなかった。, うことは適當ではないことがわかった。そのため、彼の計畫は延期された。, 卸した。直ちに階段の處から曳航され、バンダ號がまた入れ替りに曳航された。神が天氣と風, 同月十一日快晴、風は前に同じ。何事も起らなかった。, た)の潮流を追い、かつこれに乘って出た。其處へ赴いたところ、色々な理由から、これを行, を許し給うなら、明日にも同船に積んであるヨーロッパ製品やその他の商品を陸揚げするため, 同月十二日時々雨、風向きは變り易いが、大體南の風。午後、スヒップ船ブレダ號は積荷を, 閣下は、上記のスヒップ船, を、(神の助けにより)平戸へ廻航させるつもりであった。その, 同月十日天氣と風は前に同じ。正午に、良い潮流を見はからって、バンダ號は商館の前面, は直ぐにそこへ赴いた。その場に現われると、〔プレシデント〕閣下は、閣下達學政から、最, 同月九日まずまずの天氣、南の風がかなり強かった。それにも拘らず、〔プレシデント〕, 初に口頭で、次いで書面によってこう傳えられた。すなわち、三人の主だった閣僚、大炊殿〓妃〓, である。その後、晝食をしている時、プレシデント閣下は、執政官〓, ため、船長クロック, とともに、河内浦の灣(同處に同船は碇泊してい, の家に呼び出され、彼, は、暫く以前に、江戸の宮廷で、皇帝陛下の名におい, 讚岐殿, 一六三九年八月, ○松浦家, 譚岐殿〓化〓讀岐は。對馬殿〓, クjan reijersen clocq, )ヤン・ライエルセン・クロ, )阿部對馬, 〇バン, 寸重次, タ號, 勝。, 守忠勝。, (de regenten), ○酒井讚岐ヽ, 奉行人。, 利, 岸し荷卸を, 開始す, 伴ひ河内浦, 荷卸を了る, バンダ號著, に向ふ, 松浦家奉行, 回航す, バンダ號を, クロツクを, ブレダ號の, テン號船長, 人カロンを, 商館長ペッ, 召喚して牧, 野信成竝に, 松浦鎭信の, 書状を披露, 幕府年寄土, す, (passelijck weder), 一六三九年八月, 一四五

割注

  • クjan reijersen clocq
  • )ヤン・ライエルセン・クロ
  • )阿部對馬
  • 〇バン
  • 寸重次
  • タ號
  • 勝。
  • 守忠勝。
  • (de regenten)
  • ○酒井讚岐ヽ
  • 奉行人。

頭注

  • 岸し荷卸を
  • 開始す
  • 伴ひ河内浦
  • 荷卸を了る
  • バンダ號著
  • に向ふ
  • 松浦家奉行
  • 回航す
  • バンダ號を
  • クロツクを
  • ブレダ號の
  • テン號船長
  • 人カロンを
  • 商館長ペッ
  • 召喚して牧
  • 野信成竝に
  • 松浦鎭信の
  • 書状を披露
  • 幕府年寄土

  • (passelijck weder)
  • 一六三九年八月

ノンブル

  • 一四五

注記 (57)

  • 1112,597,65,1859に來て、投錨した。それ以外には、重要な、記載に値する事は起らなかった。
  • 1323,590,64,1812うことは適當ではないことがわかった。そのため、彼の計畫は延期された。
  • 798,587,64,2292卸した。直ちに階段の處から曳航され、バンダ號がまた入れ替りに曳航された。神が天氣と風
  • 1007,644,61,1377同月十一日快晴、風は前に同じ。何事も起らなかった。
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