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たままでいなくてはならなかった。そして閣下, 毎年の慣例に從って、これらの船舶で航海する人員の適切なる〓檢が行われたのち出帆させる, ろうから、このあと彼はなお數日待つつもりである、と語って、さらに暇を得て去った。, 七三三六八六グルデン七ストイフェル三ペニングに達し、その内には六〇〇〇〇○タエルの日, 同月十一日どんよりした天氣、北の風。我々は、上記の船舶が、夜明け前、すなわち夜半, の末より以前に返濟することなど決議できないばかりか、理解することもできないこと、從っ, 號、オーストカッペル號竝びにフラハト號の諸船を、ボンゴイたち、すなわち臨檢使により、, 過ぎに出帆した、と聞いた。主なる神よ、これらの船舶を總べての災厄から護り、かつ總額一, て、それ以前に返濟することを〓〓いるなどと我々が敢て言い出したり主張したりする位な, ーへ舟で赴いたが、それは、ゼーランディア號、ズウォル號、ブレダメ號、サントフォールト, 同月十日風は南から、かなり強く吹いた。プレシデント閣下は數人の友人を伴ない、コチ, 本のスホイト銀がこれらの船舶に適宜分載してあるが、その豐かな資本を積んで、會社の繁榮, □ことを彼は既に我々に傳えたし、我々のほうにも彼に何かあれこれと傳□たくなるであ, ら、我々は□の恩義を犧牲にしたい位であることを、傳えた。使者は答えて、彼の主〓, は、夕刻近く商館に再び〓った。, ためであった。〓行されたが、しかし風向が逆であったため、〓潮路に投錨し, (234ウ), 〇プレシ, デント。, 待ちて滯在, ち出帆す, その積荷, 號順風を待, 使者返答を, 内丁銀は六, 號フラハト, ダメ號サン, ト號オース, トカッペル, 千貫, トフォール, 商館長河内, ォル號ブレ, 檢に立會ふ, ゼーランデ, 浦に赴きボ, 「ア號ズウ, す, ンゴイの歸, 帆蘭船群臨, 一六三八年十一月, 二一四, 一六三八年十一月
割注
- 〇プレシ
- デント。
頭注
- 待ちて滯在
- ち出帆す
- その積荷
- 號順風を待
- 使者返答を
- 内丁銀は六
- 號フラハト
- ダメ號サン
- ト號オース
- トカッペル
- 千貫
- トフォール
- 商館長河内
- ォル號ブレ
- 檢に立會ふ
- ゼーランデ
- 浦に赴きボ
- 「ア號ズウ
- す
- ンゴイの歸
- 帆蘭船群臨
柱
- 一六三八年十一月
ノンブル
- 二一四
- 一六三八年十一月
注記 (43)
- 714,655,61,1147たままでいなくてはならなかった。そして閣下
- 928,648,56,2281毎年の慣例に從って、これらの船舶で航海する人員の適切なる〓檢が行われたのち出帆させる
- 1348,652,54,2133ろうから、このあと彼はなお數日待つつもりである、と語って、さらに暇を得て去った。
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- 611,700,57,2234同月十一日どんよりした天氣、北の風。我々は、上記の船舶が、夜明け前、すなわち夜半
- 1768,651,55,2262の末より以前に返濟することなど決議できないばかりか、理解することもできないこと、從っ
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- 506,644,57,2267過ぎに出帆した、と聞いた。主なる神よ、これらの船舶を總べての災厄から護り、かつ總額一
- 1662,644,56,2281て、それ以前に返濟することを〓〓いるなどと我々が敢て言い出したり主張したりする位な
- 1138,629,57,2296ーへ舟で赴いたが、それは、ゼーランディア號、ズウォル號、ブレダメ號、サントフォールト
- 1243,697,56,2222同月十日風は南から、かなり強く吹いた。プレシデント閣下は數人の友人を伴ない、コチ
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- 1453,743,56,2176□ことを彼は既に我々に傳えたし、我々のほうにも彼に何かあれこれと傳□たくなるであ
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