『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 9 訳3下1638年08月-1639年01月 p.215

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たままでいなくてはならなかった。そして閣下, 毎年の慣例に從って、これらの船舶で航海する人員の適切なる〓檢が行われたのち出帆させる, ろうから、このあと彼はなお數日待つつもりである、と語って、さらに暇を得て去った。, 七三三六八六グルデン七ストイフェル三ペニングに達し、その内には六〇〇〇〇○タエルの日, 同月十一日どんよりした天氣、北の風。我々は、上記の船舶が、夜明け前、すなわち夜半, の末より以前に返濟することなど決議できないばかりか、理解することもできないこと、從っ, 號、オーストカッペル號竝びにフラハト號の諸船を、ボンゴイたち、すなわち臨檢使により、, 過ぎに出帆した、と聞いた。主なる神よ、これらの船舶を總べての災厄から護り、かつ總額一, て、それ以前に返濟することを〓〓いるなどと我々が敢て言い出したり主張したりする位な, ーへ舟で赴いたが、それは、ゼーランディア號、ズウォル號、ブレダメ號、サントフォールト, 同月十日風は南から、かなり強く吹いた。プレシデント閣下は數人の友人を伴ない、コチ, 本のスホイト銀がこれらの船舶に適宜分載してあるが、その豐かな資本を積んで、會社の繁榮, □ことを彼は既に我々に傳えたし、我々のほうにも彼に何かあれこれと傳□たくなるであ, ら、我々は□の恩義を犧牲にしたい位であることを、傳えた。使者は答えて、彼の主〓, は、夕刻近く商館に再び〓った。, ためであった。〓行されたが、しかし風向が逆であったため、〓潮路に投錨し, (234ウ), 〇プレシ, デント。, 待ちて滯在, ち出帆す, その積荷, 號順風を待, 使者返答を, 内丁銀は六, 號フラハト, ダメ號サン, ト號オース, トカッペル, 千貫, トフォール, 商館長河内, ォル號ブレ, 檢に立會ふ, ゼーランデ, 浦に赴きボ, 「ア號ズウ, す, ンゴイの歸, 帆蘭船群臨, 一六三八年十一月, 二一四, 一六三八年十一月

割注

  • 〇プレシ
  • デント。

頭注

  • 待ちて滯在
  • ち出帆す
  • その積荷
  • 號順風を待
  • 使者返答を
  • 内丁銀は六
  • 號フラハト
  • ダメ號サン
  • ト號オース
  • トカッペル
  • 千貫
  • トフォール
  • 商館長河内
  • ォル號ブレ
  • 檢に立會ふ
  • ゼーランデ
  • 浦に赴きボ
  • 「ア號ズウ
  • ンゴイの歸
  • 帆蘭船群臨

  • 一六三八年十一月

ノンブル

  • 二一四
  • 一六三八年十一月

注記 (43)

  • 714,655,61,1147たままでいなくてはならなかった。そして閣下
  • 928,648,56,2281毎年の慣例に從って、これらの船舶で航海する人員の適切なる〓檢が行われたのち出帆させる
  • 1348,652,54,2133ろうから、このあと彼はなお數日待つつもりである、と語って、さらに暇を得て去った。
  • 400,642,57,2286七三三六八六グルデン七ストイフェル三ペニングに達し、その内には六〇〇〇〇○タエルの日
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  • 1768,651,55,2262の末より以前に返濟することなど決議できないばかりか、理解することもできないこと、從っ
  • 1034,645,55,2253號、オーストカッペル號竝びにフラハト號の諸船を、ボンゴイたち、すなわち臨檢使により、
  • 506,644,57,2267過ぎに出帆した、と聞いた。主なる神よ、これらの船舶を總べての災厄から護り、かつ總額一
  • 1662,644,56,2281て、それ以前に返濟することを〓〓いるなどと我々が敢て言い出したり主張したりする位な
  • 1138,629,57,2296ーへ舟で赴いたが、それは、ゼーランディア號、ズウォル號、ブレダメ號、サントフォールト
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  • 1453,743,56,2176□ことを彼は既に我々に傳えたし、我々のほうにも彼に何かあれこれと傳□たくなるであ
  • 1558,645,57,2171ら、我々は□の恩義を犧牲にしたい位であることを、傳えた。使者は答えて、彼の主〓
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