『大日本史料』 12編 42 元和七年雑載 p.105

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べきなり、, 積載し來りしかを熟知し居る筈なるを以てなり、, に至るべし、何故に交趾支那とカンボジャとが我等にとりて利盆を生ずるかに就きては, 言を弄するに及ばず、これ等兩地は孰れも支那人にとりて地の利を得しところにして、, ムメン及び舵手ヤン・マルティンの大なる過失にして、彼等にとりてこの航海は最初の, ものに非ず、彼等はジャンク船に幾何の量を積載するが適切なりや、又從來幾何の量を, シャムに滯泊し居り、季節風の變るを待ちて直ちに當地に歸航すべき事を希望す、〔曩, その事を念頭に置きて之に意を注がば、會社は必ずや同地より好き成果を享有するを得, 日を費し、その航海を續行する事能はざりしなり、これは船長ウィルレム・ファン・ダ, 惧ありて、更に多量の底荷を積む爲め歸航するの已む無きに至りたり、その爲め徒に時, て、シャムに向け出帆し、無事同地に到著せしが、未だにその姿を現はさず、同船隊が, の富の半ばを手中に收めたり、我等は現金の缺乏によりて、この利盆を失ふの已む無き, に無事當地に來著せし他の一隻と同航せし〕ジャンク船は既に再度出航せしも、顛覆の, 我等のジャンク船隊は三千四十三グルデン十四スタイフェル十三ペニングの資本を積み, ふあんだむ, やんまるて, ういるれむ, しゃむ向ケ, 船隊ノ動向, めん, いん, 船貿易, 元和七年雜載, 一〇五

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  • ふあんだむ
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  • ういるれむ
  • しゃむ向ケ
  • 船隊ノ動向
  • めん
  • いん
  • 船貿易

  • 元和七年雜載

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  • 一〇五

注記 (24)

  • 1315,577,49,236べきなり、
  • 297,567,58,1174積載し來りしかを熟知し居る筈なるを以てなり、
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