『大日本史料』 12編 42 元和七年雑載 p.269

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由、又その後に奉行は平戸に來る所存にて、その間主馬殿は奉行を訪ふ爲め五島に赴くべ, 來りしが、若し我等が二百乃至三百貫目の金子を必要とするに於ては、何時たりとも之を, き旨を述べ、且つ我等に忠告して、我等が人を遣はして、我等の書翰を携へて我等の爲め, 我等に三十五貫目の金子を貸與したる博多のソコ殿は、我がイギリス商館を視る爲めに, 風呂に招待せり、彼と共に招待せしもの他に五、六人あり、次の如し、博多のヤエモン殿、支, 皇帝は、王と女王との間の状態を査問せん爲め、二人の大官を奉行として五島に派遣せし, タ人と同行せしめ、若干の糖菓と葡萄酒との贈物を携行せしむることに同意せり、, に奉行を訪問せしめば好都合ならんといへる由、則ち我等はその趣旨にて通譯をオラン, 調達すべき由を告げ、他の何人よりも借入るゝ事無きを望みたり、されば我等は彼を明日, 事と大差なきものと認めらるゝを以てなり、, モャプテン・レオナルド本日來訪し、余に語りて曰く、主殿樣竝に主馬殿は彼に忠告して、, 十五人來れり、, 於て八間、他端に於て六間、大部分は海面に向ひて深さ二間にして、その工事は我等の工, 家屋の工事に、大工五十二人、人夫三, 四月二十六日〔三月十五日〕, 元和七年雜載, ○新暦五月六日ニシテ、元, 和七年三月十五日二當ル, 博多宗賀英, 吉利商館ヲ, 幕府檢使ヲ, 訪問ス, 五島二派ス, 元和七年雜載, 二六九

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  • ○新暦五月六日ニシテ、元
  • 和七年三月十五日二當ル

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  • 博多宗賀英
  • 吉利商館ヲ
  • 幕府檢使ヲ
  • 訪問ス
  • 五島二派ス

  • 元和七年雜載

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  • 二六九

注記 (25)

  • 1080,613,59,2192由、又その後に奉行は平戸に來る所存にて、その間主馬殿は奉行を訪ふ爲め五島に赴くべ
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