『大日本史料』 12編 42 元和七年雑載 p.289

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官五人、石工二人來れり、, る由、報道を齎したり、その後別に一艘到著せりといふものあり、又六、七艘來るといふも, マルティン、鑄物師ゲンビオ、鑄物師フィコビオイ、支那頭人、大工シネモン、大工タエモン、, ンク船とフリグート船とは、同地の海岸にて難破せる由、又本年マニラの沿岸には、全く, エモン殿、コフィオ殿、トビオ殿、リソモン殿、大工ヤエモン殿、シェゼモン殿、タフィオ殿、, フィオエモン殿、油屋ヨエモン殿、クゼ殿、クゼモン殿、セエモン殿、ヨエモン殿、ニコラス, 本日、隣人、友人等を晩餐に招待し、日本の風に從ひ、歌舞妓を添へたり、參會せるもの、コー, 鍛冶師ヨエモン、左官クエモン、ザザブラ殿、クシクロン殿、イートン君、オステルウィック, のもありたり、ポルトガル人の報知によれば、本年日本よりマニラに向ひたる四艘のジャ, 據れる由、願はくは無事なれかし、この報道は、ルソンよりアマカウに達せしものといふ、, 君、竝に余なりき、, イギリス、オランダ兩國の船を見ざりし由なり、而して彼等は、カガリオンと呼ぶ地方に, 家屋の工事に、大工五人、人夫九十六人、左, 火藥方パロ殿は、アマカウより來りしポルトガルのガリオット船が、二日前長崎に到著せ, 六月十九日〔五月十日〕, ○新暦二十九日ニシテ、元, 和七年五月十日二當ル、, 人等ヲ晩餐, こつくす隣, まにら二向, ヒシ船遭難, ニ招ク, ノ風説, 元和七年雜載, 二八九

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  • ○新暦二十九日ニシテ、元
  • 和七年五月十日二當ル、

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  • 人等ヲ晩餐
  • こつくす隣
  • まにら二向
  • ヒシ船遭難
  • ニ招ク
  • ノ風説

  • 元和七年雜載

ノンブル

  • 二八九

注記 (25)

  • 944,610,58,602官五人、石工二人來れり、
  • 1641,611,72,2203る由、報道を齎したり、その後別に一艘到著せりといふものあり、又六、七艘來るといふも
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