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んでいた。, に先月二十四日附の彼の手紙の受領のこと、及び、もしキャプテン・アダムズが私と同行する, 私はウィッカム君に手紙を一通書き、昨日スペイン人に賣却された商品の販賣のこと、竝び, わち六人は陸上で終日働いたが、一二人は船上で半日ずつ働いたのである, で上の方へ行く準備ができている旨、さらにまたオランダ人がマラッカでポルトガルのガリオ, 大工、陸上で二人に、船のために鋸を使う人夫三人半、それに〔大工〕一二人が船上で。すな, 部分だけで七匁八分あった。, ン船四隻を燒拂ったこと、ドン・フワン・デ・シルバがマラッカの前面で死去したこと、及, で到著しないなら、三ないし四日の間に私は船荷を積ん, く少し雨が降ったが、しかし夜間にはもっと多く降り、しかも風はほとんど或いはまったく止, ためジャンク船, を秤量して〓職人に渡したが、その容量は鐵製の部分と總體で二三匁二分あり、銀の, また夜近くザンザバル(別名ヤシモン殿)が私に、平戸から一リーグ先のコーチの碇泊地に, び、彼, に托して送った。, 〓十二日今朝は本曇りで今にも降りそうな天氣であって、僅かに南の風が吹いていた。夜近, の船隊がマニラに歸ったことを記して、その手紙を私は、例のスペイン人舵手, の載ハ踞〓入に托して送った。, 一六一六年七月, ので、こじ, ーヴェンチュア號のこと、, ○〓外註に「大工一四人。, ○暹羅へ行ったスィー・マ, 人夫三人半」とある。, りと譯す。, ○デ・シ, ○氏名の記, 載を闕く, ルバ。, (armada), に書状を〓, 上方に在る, すべし, ウィツカム, コックス近, 木挽職人, 日中に參府, 本を渡す, 松浦家船手, の金具の見, 方安右衞門, る, 一六一六年七月, 四三六
割注
- ので、こじ
- ーヴェンチュア號のこと、
- ○〓外註に「大工一四人。
- ○暹羅へ行ったスィー・マ
- 人夫三人半」とある。
- りと譯す。
- ○デ・シ
- ○氏名の記
- 載を闕く
- ルバ。
- (armada)
頭注
- に書状を〓
- 上方に在る
- すべし
- ウィツカム
- コックス近
- 木挽職人
- 日中に參府
- 本を渡す
- 松浦家船手
- の金具の見
- 方安右衞門
- る
柱
- 一六一六年七月
ノンブル
- 四三六
注記 (44)
- 1327,618,52,229んでいた。
- 908,614,58,2277に先月二十四日附の彼の手紙の受領のこと、及び、もしキャプテン・アダムズが私と同行する
- 1008,659,58,2235私はウィッカム君に手紙を一通書き、昨日スペイン人に賣却された商品の販賣のこと、竝び
- 1111,616,62,1768わち六人は陸上で終日働いたが、一二人は船上で半日ずつ働いたのである
- 702,615,58,2274で上の方へ行く準備ができている旨、さらにまたオランダ人がマラッカでポルトガルのガリオ
- 1214,666,61,2227大工、陸上で二人に、船のために鋸を使う人夫三人半、それに〔大工〕一二人が船上で。すな
- 1641,614,53,668部分だけで七匁八分あった。
- 595,606,57,2289ン船四隻を燒拂ったこと、ドン・フワン・デ・シルバがマラッカの前面で死去したこと、及
- 804,1503,60,1389で到著しないなら、三ないし四日の間に私は船荷を積ん
- 1427,622,58,2272く少し雨が降ったが、しかし夜間にはもっと多く降り、しかも風はほとんど或いはまったく止
- 810,617,59,382ためジャンク船
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- 280,657,60,2228また夜近くザンザバル(別名ヤシモン殿)が私に、平戸から一リーグ先のコーチの碇泊地に
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- 1505,563,99,2337〓十二日今朝は本曇りで今にも降りそうな天氣であって、僅かに南の風が吹いていた。夜近
- 491,945,58,1948の船隊がマニラに歸ったことを記して、その手紙を私は、例のスペイン人舵手
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