『大日本史料』 12編 42 元和七年雑載 p.283

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歳を超えざるべし、, 來れり、, 敬禮をなせり、之によりて、彼が極めて高位の人なるを知れりと、されど彼の年齡は三十, 周に圍らし、老若多勢の人々は大なる尊敬と沈默との裡に彼に仕へ、頭を低く地に垂れて, なりと、更に彼に火酒一罎を送致せしが、彼は嘉納せるものの如し、リチャルド・ハドソン, と通譯との言によれば、彼は極めて大なる船の、美麗なる船室に在り、高價なる緞子を四, して余に示したる榮譽に當惑せしを以て、彼が當然受くべき待遇をも與へざりしは遺憾, 主馬殿の邸にて晩餐を攝り、歡を盡し、厚き待遇を受けたり、オランダ人は明日同邸にて, 六月四日〔四月二十五日, 家屋の工事に、大工七十四人、人夫百八, 六月五日〔四月二十六日〕, し爲めなり〕閣下に謝罪せしめたり、我等が彼の偉大なる事を知らず、彼が余に贈物を致, 我等は、本日河内に赴き、新に建造せられたる波止場、即ち石垣を視察せり、仕上良好なり, 人、左官五人來れり、, 大工七十七人、人夫八十一人、左官五人, き、, ○新暦十五日ニシテ、元和, 1○新暦十四日二シテ、元和, 「七年四月二十五日二當ル, 七年四月二十六日二當ル, 築ノ波止場, ヲ檢分ス, こつくす新, 政統ノ乘船, 佐川信利こ, 元和七年雜載, 二八三

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  • ○新暦十五日ニシテ、元和
  • 1○新暦十四日二シテ、元和
  • 「七年四月二十五日二當ル
  • 七年四月二十六日二當ル

頭注

  • 築ノ波止場
  • ヲ檢分ス
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  • 政統ノ乘船
  • 佐川信利こ

  • 元和七年雜載

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  • 二八三

注記 (27)

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