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ンボイナ、又はバンダに到著するを得せしめ給へ、, 互に邂遁するに及ばば、時を移さず本件に關して更に再び會談すべき所存なり、, 望し居るものの如し、本件を處理せんが爲め我等は唯だアンボイナよりの報告を待ち居, 船便の都合の許す限り、多量の上質の白米を貴下はモルッカ諸島、アンボイナ、バンダ、, る量を送致され度し、, ンボイナ向けの書翰の寫を送致す、茲にその内容を、再度確認され度し、, 現在に至る迄、フリーヘンデ・ボーデ號及び之と同時に貴下が派遣すべく決定せしジャ, 及び當地に送致され度し、豆、アラック酒、樟腦、水壺及び火繩は、適當に過多ならざ, るも、右は五月中旬頃入手し得べき事を希望す、我等はジャカトラに於てイギリス人と, 五艘宛を、平戸よりマニラへ向け派遣する事となりたり、イギリス人はこの事を頗る希, イギリス人と討議の結果、共同にて十艘の卓越せるスヒップ船より成る船隊を、即ち各, ンク船隊に就きては、未だ何等の報告に接せず、神よ、これ等の船をモルッカ諸島、ア, 貴下に對し再度大に勸告し度き事は、ジャカトラに植民せらるべき、可能なる限り多數, 茲にスピリト・サント岬に向け派遣せられたる三艘のスヒップ船に托したる、我等のア, 同封ス, にらニ派遣, 日本ヨリノ, 書翰ノ寫ヲ, 蘭船隊ヲま, スベシ, 平戸ヨリ英, 歸荷, 支那人ヲ集, 水壺, 元和七年雜載, 四〇
頭注
- 同封ス
- にらニ派遣
- 日本ヨリノ
- 書翰ノ寫ヲ
- 蘭船隊ヲま
- スベシ
- 平戸ヨリ英
- 歸荷
- 支那人ヲ集
- 水壺
柱
- 元和七年雜載
ノンブル
- 四〇
注記 (26)
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