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の意を傳えさせた。, 幸運が再び巡って、これを償うであろうことを確信すべきである、と言った。, 船は夕刻頃には灣の前面に達するものと豫想されること。そこで、同船を其處まで誘導する爲, め、一艘の番船を灣外に派遣した、と。我々はこれに大〓喜び、この報せに對して閣下に感謝, 同月二十六日風と天氣は前記に同じ。前記の船がまた海上を航行し始めたとの報せを受け, (閣下の命令によって山地の外佃, が、長崎の正確な灣口、即ち進入路を知らないのではないか、と訝った。その爲め、四郎右衞, りとも和らげるような吉報の得られることを希望している、〔と傳えさせた。〕, 我々は閣下に對して、前記の船頭の取調の勞、竝びに我々の大きな被害に對する慰藉に深く, を遣わし、この者により次のことを傳えさせた。即ち、長崎から凡そ一〇マイルの地點に、, わたが、我々はこれに就いて、(このような好い風向きであることから、)同船の船長や舵手たち, 感謝する旨傳えさせ、また、待ち望んでいる船舶が到來することに依り、前記の心痛を聊かな, 同月二十四及び二十五日風と天氣は前記に同じ。正午頃、知事三郎左衞門殿は一人の使者, 最初の年に)このような不幸と損害が降りかかったが、一度起こった不幸は二度と起こらず、, 門殿と二人の通詞を知事の屋敷へ派遣した。閣下に、(少しオランダ語の話せる)通詞のサク, に置かれた見張によって、)一隻の船影が認められ、同, 叫か, ○野母, 劇船誘導の, (35オ), 爲め通詞作, 長崎灣外に, 現る, ナッサウ號, 慰藉す, 右衞門を派, 外を彷徨す, 遣す, 同船依然灣, 利重蘭人を, 爲め通詞作, 蘭船誘導の, 一六四二年七月長崎にて, 一〇五
割注
- 叫か
- ○野母
- 劇船誘導の
- (35オ)
- 爲め通詞作
頭注
- 長崎灣外に
- 現る
- ナッサウ號
- 慰藉す
- 右衞門を派
- 外を彷徨す
- 遣す
- 同船依然灣
- 利重蘭人を
- 爲め通詞作
- 蘭船誘導の
柱
- 一六四二年七月長崎にて
ノンブル
- 一〇五
注記 (34)
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- 1641,578,64,1858幸運が再び巡って、これを償うであろうことを確信すべきである、と言った。
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- 602,623,67,2243同月二十六日風と天氣は前記に同じ。前記の船がまた海上を航行し始めたとの報せを受け
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