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が、當地に一千ラストの上質の白米を、又モルッカ諸島には別に五百ラストを送るべく, 程の胡椒が商館に有る由の報道を齎したり、而して我等は大官に必要なる報告を送るべ, 決せり、冬季に祖國に到著せしむるには同船がエーンドラハト號よりも一段と妥當なる, を以てなり、而してエーンドラハト號は、日本より更に多くの米を當地に齎す事を得べ, 積みて到著し、ジャンビにはドルフェイン號及びセイロン號に積載しても尚ほ餘りある, し、さればエーンドラハト號は現金八千レアルを積みて、日本へ向ふ事となれり、貴下, マニラに向ふ五艘のオランダ船の司令官たるウィルレム・ヤンセンに贈りたる書翰、, ストを除きて、當地に全部にて一千ラストの上質白米を送附すべく諒承せられ度し、, きを以てヤハト船フレーデ號に報告を托して、最初に祖國に向けて出帆せしむる事を可, 一六二〇年六月二十六日附、スヒップ船エーンドラハト號に托して、平戸に在りて, 貴下が出發せし後、ジャンビより當地にヤハト船クレーネ・アムステルダム號、胡椒を, ジャカトラの要塞に於て、一六二〇年六月二十六日、, 元和七年雜載, ○第二卷所收第, 四六七號文書、, 帆セシメえ, じやかとら, 日本ノ米ヲ, ヲ祖國ニ出, 二向ハシム, ーんどらは, 及ビもるつ, と號ヲ日本, ノ防衞船隊, ふれーで號, かニ送致ス, 總督くーん, 司令官うい, るれむやん, タル書翰, せんニ宛テ, ベシ, か, 元和七年雜載, 七一
割注
- ○第二卷所收第
- 四六七號文書、
頭注
- 帆セシメえ
- じやかとら
- 日本ノ米ヲ
- ヲ祖國ニ出
- 二向ハシム
- ーんどらは
- 及ビもるつ
- と號ヲ日本
- ノ防衞船隊
- ふれーで號
- かニ送致ス
- 總督くーん
- 司令官うい
- るれむやん
- タル書翰
- せんニ宛テ
- ベシ
- か
柱
- 元和七年雜載
ノンブル
- 七一
注記 (35)
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