『大日本史料』 12編 43 元和七年雑載 p.174

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ヒップ船に在りし大索及び滑車の如き道具を以ては引揚不能なる事見出されたり、即ち, ブルッケ、コルネリス・ヘット・ヘルト、マールテン・ファルク、ワイナント・ファル, 右エキスペディション號の兩側に在りしスヒップ船エーンドラハト號竝にジャンク船平, フランソイス・ロータ、ウィルレム・ディルクセン、アレント・アドリアーンセン、エ, 之に對し爾來同船を引揚ぐべく總ての盡し得る義務と勤勉とが盡され、居合はせたるス, クス・スペックス、ジャックス・ル・フェブレ、マウリシウス・ファン・オンメレン、, ク、マールテン・ヘリッツセン、ヤン・ファン・ド・フェネ、リーフェ・ヤコプセン、, 地平戸港内に於て吹倒され、沈沒せり、, ルベルト・ワウテルセン署名す、, 水曜日、, 戸號に裝備せる五本の桁索を以てするも、尚ほ同船は辛うじて僅に直立せらるゝに留ま, スヒップ船エキスペディション號は今月十四日一, レナルト・カンプス、ヘンドリック・ファーハト、ダウアネイスセン、マテイス・テン・, 強風の爲め悲慘にも當, 一六二〇年九月二十三日, 元和七年雜載, ○元和六年八月, 二十七日二當ル, 十八日二當ル、, ○元和六年八月, 〔レオナルト〓, 會議ノ決議, いしよん號, 平戸港内ニ, えきすべで, テ沈沒ス, 於ケル單獨, 引揚ノ勞空, 和蘭商館二, 元和七年雜載, 一七四

割注

  • ○元和六年八月
  • 二十七日二當ル
  • 十八日二當ル、
  • 〔レオナルト〓

頭注

  • 會議ノ決議
  • いしよん號
  • 平戸港内ニ
  • えきすべで
  • テ沈沒ス
  • 於ケル單獨
  • 引揚ノ勞空
  • 和蘭商館二

  • 元和七年雜載

ノンブル

  • 一七四

注記 (31)

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