『大日本史料』 12編 43 元和七年雑載 p.163

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金絲刺〓付赤色花模樣付天鵞絨三反, に於て從前進呈せられし總ての贈物に就き八方より熟慮が重ねられ、當面の、又、將, り、そは我等の多數の敵が日頃皇帝陛下及びその他の大官等に我等を商人よりは寧ろ, 著せる貨物が僅少若くは皆無なるに於ては、贈物を減少するよりは寧ろ増加すべきな, 海賊と思はしむべく努め居る公言の論證を強めつゝあるが故なり、かくして我等の許, 第一に、江戸にその宮廷を有する日本の皇帝陛下には、以下の品々、, 來の贈物に就きても凡ゆる配慮が行はれたる後、この覺書は以下の如く起草せられ且, 色物の天鵞絨三反, 削除する事無く又減少する事無かるべく、かくてかくも多數の卓越せる船舶を以て到, つ記述せられたるものなり、, 黄色同, 上質白色支那産生絲二五四斤, 寅色同一反, 三十エル物の緋色厚手緞子, 金絲刺〓付赤色花模樣付天鵞絨, 上質白色支那産生絲, 三十エル物の緋色厚手緞子一反, 緋色羅紗一反, 色物の天鵞絨, 元和七年雜載, 緋色羅紗, ノ贈物, 徳川秀忠へ, 元和七年雜載, 一六三

頭注

  • ノ贈物
  • 徳川秀忠へ

  • 元和七年雜載

ノンブル

  • 一六三

注記 (25)

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