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の燈籠幡六ながれ、拾貳本に龍頭をうこくはかりに作り付、天蓋は惣に蜀江のにしき、, に、八方寵を臺にすへ置奉る、御龕ハ惣金にして、蓮花のほり物、金銀のふれう、やう, 御若君達御乘物にて、がぜん堂まで御座なされ、善のもとつなに、御手を懸させ、, て御位牌・香爐・花立・たいまつ等、かふりのしやうそくにて、御一門衆もたせらる、, 四方の軒に金銀のけまん、やうらく風にひゝかせ、金〓の幡こて柱を隱し、其堂のま中, 小幡等も一色にして、沈香の柱に火を付、前後四ケにもたせたり、金銀にみかきたる, 善の綱に取付、笙・ひちりき・太皷・鉦皷・とら・鐃鉢、御經にまじへて鳴渡り、白綾, 布閉て敷つめたり、諸宗の長老同宿幾千人、七條九條のけさ色衣、爰をはれと出立て、, らくをわらひ手と軒端にかけならへ、善の綱を四筋付て、四町之間はゝ六間に、大唐竹, にて垣を結、六地藏を兩向に立たり、六尺間に百目蝋燭金みかき、三寸角を八角に削, く、才川・淺野川迄ちり行、異香薫して花ふるとは、かゝる事をや申らん、御名代とし, 花籠ニ、金銀のはくを切入、三間竿にて、所こに四ケ所立ければ、風にちりぬるきりは, 人かれうひんくわんげんの繪、金竹・絲石・鞄土・草木の有様、あり〳〵布さいしき、, り、らうためわたり七寸にけつり、朱を以て惣ぬりにぬり、垣之内疊を敷、其上に白, 一門衆, 元和八年七月三日, 二三五
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- 一門衆
柱
- 元和八年七月三日
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- 二三五
注記 (17)
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