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次ヲシテ代拜セシム、, 〔嗣封録〕, しなかりしかば、さらに家にかへりよくおもひはかりて、御こたへをば申べきにて候と, ごと蒙りて、これを著せ奉る、希代の面目とぞ聞えける、かねて御所嘉明をめして、大, て、御まへをまかり立、やがて嘉明が子〻孫〻にいたるまで、ながく二心を抱くまじき, 納言殿に御鎧をめさせ申べしと面命ありしに、嘉明固辭再三に及ぶといへども、御ゆる, よしの起請文をかきて奉り、此上は御ゆるしをかうぶるべきにて候と申ければ、御所其, 現樣へ御參詣、, 一九月十七日、東照宮臨時之御祭禮有、忠次十八歳にして、上意を蒙テ日光山江參詣、, 十七日、, ふるまひを御感深くして、なを御ゆるしなかりければ、遂に仰に從ひしとぞ、, 同十五日、大納言樣初而御具足召、加藤左馬奉著、御太刀・御馬を進上、其後紅葉山權, 下野日光山東照社臨時祭禮、秀忠、上野館林城主榊原忠, 〔元和年録〕, ○本書十一月トナセドモ、今加藤家譜ニ從フ、, 忠次公之青, 徳川系譜・徳川幕府家譜等、本條ノ事ナシ、, 著甲の事、青山が譜には慶長十七年九月十五日とすといへども、貞享加藤家書上, 貞享書上・, 藩翰譜・御, 藩翰譜・江城年録・續年録・柳營譜略、皆今年に係るがゆへ、今之にしたがふ、, 戊、, 庚, ○本書十, 三, 元和八年九月十七日, 七一
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- ○本書十一月トナセドモ、今加藤家譜ニ從フ、
- 忠次公之青
- 徳川系譜・徳川幕府家譜等、本條ノ事ナシ、
- 著甲の事、青山が譜には慶長十七年九月十五日とすといへども、貞享加藤家書上
- 貞享書上・
- 藩翰譜・御
- 藩翰譜・江城年録・續年録・柳營譜略、皆今年に係るがゆへ、今之にしたがふ、
- 戊、
- 庚
- ○本書十
- 三
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- 元和八年九月十七日
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- 七一
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