『大日本史料』 12編 49 元和八年十月~同年十一月 p.318

Loading…

要素

割注ノンブル

OCR テキスト

二十一日、, ノ目録ヲ渡付シテ、神事等ノ闕怠ヲ無カラシム、, 社領ヲ貪恣シ、神事ヲ斷絶セシムルノ故ヲ以テ、所司代板倉重宗ニ, 訴フ、重宗、之ヲ裁シ、社領ヲ檢地シ、ソノ配當ヲ定ム、是日、ソ, 夫に傳ふ、此冬、足輕を賜ふ、貳千石、上總國大多喜にて賜ふ、同八年十一月廿日、於汀, 正宣・三十郎廣勝と相續す、正家は三州石ケ瀬・江州姉川にて得首級、神君感書を賜, 戸、行年六十二歳也、坂部家説, ふ、正宣は、天正十三年二月九日、遠州袋井驛にて平松金次郎を討とめし時、蒙疵死, 按るに、坂部氏は代こ三河にて、坂部久太夫重勝・久太夫正利・又十郎正家・又十郎, ス、三十郎廣勝男子なし、久世三四郎廣宣末子作十郎勝宣を養ふ、元和元年五月、勝, 宣十五歳にして戰死、爰に於て渥美源五郎正勝か子を養ひて、坂部十郎兵衞廣利と名, のる、家領相續して三十郎にあらたむ、, 是ヨリ先、松尾社正禰宜東相景等、同社々務南相朝ヲ、, 〔松尾神社文書〕, 元和八年十一月二十一日, 松尾社領分目録, ○下, ○山城, 癸, 二, 略, 丑, 三一八

割注

  • ○下
  • ○山城

ノンブル

  • 三一八

注記 (23)

  • 833,645,70,303二十一日、
  • 466,642,74,1600ノ目録ヲ渡付シテ、神事等ノ闕怠ヲ無カラシム、
  • 710,631,75,2268社領ヲ貪恣シ、神事ヲ斷絶セシムルノ故ヲ以テ、所司代板倉重宗ニ
  • 587,630,74,2276訴フ、重宗、之ヲ裁シ、社領ヲ檢地シ、ソノ配當ヲ定ム、是日、ソ
  • 1793,745,60,2165夫に傳ふ、此冬、足輕を賜ふ、貳千石、上總國大多喜にて賜ふ、同八年十一月廿日、於汀
  • 1449,853,60,2066正宣・三十郎廣勝と相續す、正家は三州石ケ瀬・江州姉川にて得首級、神君感書を賜
  • 1676,743,55,754戸、行年六十二歳也、坂部家説
  • 1327,854,61,2062ふ、正宣は、天正十三年二月九日、遠州袋井驛にて平松金次郎を討とめし時、蒙疵死
  • 1570,853,62,2060按るに、坂部氏は代こ三河にて、坂部久太夫重勝・久太夫正利・又十郎正家・又十郎
  • 1207,854,59,2063ス、三十郎廣勝男子なし、久世三四郎廣宣末子作十郎勝宣を養ふ、元和元年五月、勝
  • 1086,848,59,2068宣十五歳にして戰死、爰に於て渥美源五郎正勝か子を養ひて、坂部十郎兵衞廣利と名
  • 964,855,57,941のる、家領相續して三十郎にあらたむ、
  • 833,1093,75,1805是ヨリ先、松尾社正禰宜東相景等、同社々務南相朝ヲ、
  • 345,639,71,513〔松尾神社文書〕
  • 1921,783,46,472元和八年十一月二十一日
  • 229,850,57,376松尾社領分目録
  • 994,1834,42,81○下
  • 337,1213,45,124○山城
  • 868,1007,46,43
  • 382,1212,41,36
  • 948,1834,39,40
  • 826,1009,40,47
  • 1916,2529,43,123三一八

類似アイテム