『大日本史料』 12編 53 元和八年雑載 p.293

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目録之外入目之由、申越候、, 中務殿家は可申付候、, 候へは、事之外不念成目録と見候事、, 〓ひつきやうかやう之金銀入候而者つゝかぬ事こて候間、物をあつらへ出來の分、かや, 目録は、事之外違たる事多候、其方ニ在之控と見くらへ可申候事、, 一猪兵衞仕上候きはめの書物、霜月九日zて候、右之日付のは無之候、其上霜月九日之, 一まりのかゝりは九月時分ゟ申付、當暮之物成之而渡候樣之仕候はゝ、可然候事、, うの類は渡、其外は萬事やめ可申候、此處、利齋を加、談合可仕候、堅く萬事をやめ, 一八たん・九たんの舟ノ入目、三十三貫百目と在之候、ケ樣こは入ましく候、是を以見, 一城所〻の普請とは、いつかたの事之て候哉、是又不入事候、圓齋家は可申付候事、, 一具こは跡ゟ可申候、奉行共・利齋・小左衞門・猪兵衞相談を以堅可仕事、肝要之て候, 一杣こは兵粮可遣候、是は則、山出候材木の内之而引はす之而候間、少も損之不成候, 事、, 可申候事、, ヲ呈ス, 忠利支出ノ, 削減ヲ命ズ, 支出ノ目録, 元和八年雜載諸家, 二九三

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  • ヲ呈ス
  • 忠利支出ノ
  • 削減ヲ命ズ
  • 支出ノ目録

  • 元和八年雜載諸家

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  • 二九三

注記 (20)

  • 1826,690,58,707目録之外入目之由、申越候、
  • 1067,667,59,563中務殿家は可申付候、
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